統合型のオブジェクト ストレージ
デベロッパーや企業向けの統合型オブジェクト ストレージ

Cloud Storage は、世界中で利用できる耐久性に優れたオブジェクト ストレージを提供しており、このストレージでデータをエクサバイト単位までスケーリングできます。どのストレージ クラスからもすばやくデータにアクセスでき、単一の統合型 API でストレージをアプリに統合して、価格とパフォーマンスを簡単に最適化できます。

  • オブジェクトのライフサイクル管理を使用して、あらゆるストレージ クラスで価格とパフォーマンスを最適化
  • 安全で耐久性のある保管を考慮した設計
  • データ ストレージの炭素排出量をゼロに削減

主な機能

あらゆるワークロードに対応するストレージ クラス

ストレージ クラスにより、Cloud Storage に保存するデータに適用される可用性と料金モデルが決定します。

Storage Classes API

さまざまな冗長性とパフォーマンスのニーズに対応するロケーション タイプ

Cloud Storage では、複数の自動冗長化オプションを利用してデータを保存できるロケーションを世界規模で拡大させています。

ロケーション マップの画像
オブジェクトのライフサイクル管理

特定の期間が経過したときや、新しいバージョンのデータを保存したときなど、指定した条件に達した場合により低料金なストレージ クラスに自動的に移行されるようにデータを構成できます。

すべての機能を表示

お客様の導入事例

ハイライト

  • Google Cloud によりゲノム解析速度を 400% 高速化

  • プライバシー、データアクセス、使用を管理してゲノムデータを保護

  • 処理とストレージの需要の急増に対応するスケーリング機能

業種

  • 医療とライフ サイエンス

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最新情報

ドキュメント

チュートリアル
クイックスタート: Console を使用する

バケットとデータ保存の基礎を学習し、Google Cloud Console を使って実際に Cloud Storage を操作します。

チュートリアル
クイックスタート: gsutil ツールを使用する

バケットとデータ保存の基礎を学習し、コマンドライン ツール gsutil を使って実際に Cloud Storage を操作します。

API とライブラリ
Cloud Storage クライアント ライブラリ

クライアント ライブラリを使用すると、一般的なプログラミング言語を使って Cloud Storage を操作できます。

一般的なユースケース

分析と機械学習のリポジトリを統合

1 つのリージョン内で最高レベルの可用性とパフォーマンスを提供するため、特定のリージョンでコンピューティング、分析、ML のワークロードを使用する場合に最適です。Cloud Storage は強整合性を備え、データを分析するワークロードで高い信頼性と正確性を実現します。

統合されたリポジトリ フローの図
メディア コンテンツのストレージと配信

地理的な冗長性を備え、最高レベルの可用性とパフォーマンスを実現するストレージです。地理的に分散したユーザーに、QPS が高いコンテンツを低レイテンシで提供する場合に最適です。Cloud Storage は、音声や動画をアプリやウェブサイトに直接ストリーミングするために必要な可用性とスループットを提供します。

コンテンツとストレージ配信フローの図
バックアップとアーカイブ

Cloud Storage は高速で低コスト、耐久性の高いストレージです。月 1 回に満たない頻度でしかアクセスしないデータの保存にも適しています。バックアップやアーカイブの費用を削減しながら、瞬時にデータにアクセスできます。Cloud Storage はクラスを問わずレイテンシがミリ秒単位、かつ統一された API でアクセスできるため、Cloud Storage に保存されたバックアップ データを復旧以外の用途に応用することもできます。

アーカイブ復元フローの図

すべての機能

オブジェクトのライフサイクル管理 データの削除、またはより低料金なストレージ クラスへの移行をトリガーする条件を定義します。
オブジェクトのバージョニング オブジェクトを削除または上書きする際に古いバージョンのコピーを保持します。
保持ポリシー オブジェクトの最低限の保持期間を定義します。その期間中、保存されたオブジェクトは削除不可となります。
オブジェクト保留 オブジェクトが削除されないように保留を設定します。
顧客管理の暗号鍵 Cloud Key Management によって保管され、ユーザーが管理する暗号キーを使用してオブジェクト データを暗号化します。
顧客指定の暗号鍵 ユーザーが作成、管理する暗号化キーを使用してオブジェクト データを暗号化します。
均一なバケットレベルのアクセス オブジェクトの ACL を無効にして Cloud Storage リソースへのアクセスを一元管理します。
リクエスト元による支払い ネットワーク料金、オペレーション料金、取得料金の請求を行えるよう、データにアクセスするユーザーに対しプロジェクト ID の提供を求めます。
Pub/Sub Notifications for Cloud Storage オブジェクトが作成、更新、削除されたときに Pub/Sub に通知を送信します。
Cloud Storage での Cloud 監査ログ Cloud Storage リソースの管理アクティビティのログとデータへのアクセスログを保持します。

料金

Cloud Storage の料金は従量制です。保存するデータの量、保存する期間の長さ、データで実行するオペレーションの数、データの移動時やアクセス時に使用したネットワーク リソースなどに基づいて料金が計算されます。 アクセス頻度が少なく長期間保存するデータ向けの「コールド」ストレージ クラスには、データの取得料金と早期削除料金も適用されます。

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パートナー