バージョン 2.1

kf bind-service

名前

kf bind-service - アプリのサービス インスタンスへのアクセスを許可します。

概要

kf bind-service APP_NAME SERVICE_INSTANCE [-c PARAMETERS_AS_JSON] [--binding-name BINDING_NAME] [flags]

説明

サービスをバインドすると、サービスに関する情報が VCAP_SERVICES 環境変数を介してアプリに挿入されます。

  kf bind-service myapp mydb -c '{"permissions":"read-only"}'

フラグ

--async
サーバーでのアクションの完了を待たずに結果を返します。
-b, --binding-name=string
アプリに挿入されるバインディングの名前。デフォルトはサービス インスタンス名です。
-h, --help
bind-service のヘルプ

継承されるフラグ

次のフラグは親コマンドから継承されます。

--config=string
構成ファイル(デフォルトは $HOME/.kf)
--kubeconfig=string
Kubectl 構成ファイル(デフォルトは $HOME/.kube/config)
--log-http
HTTP リクエストのログを stderr に出力します。
--space=string
コマンドが実行されるスペース。これにより、現在のターゲット スペースがオーバーライドされます。