エンティティの一括削除

エンティティを一括して削除する必要がある場合は、データ処理ワークフローを開発して実行するためのマネージド サービスである Cloud Dataflow を使用することをおすすめします。Cloud Dataflow では、Cloud Datastore の削除テンプレートを使用して、GQL クエリで選択されたエンティティを削除できます。

このページの指示に従って、プロジェクトで Cloud Dataflow API を有効にし、Cloud Dataflow テンプレートを使用してエンティティを削除します。

始める前に

  1. Cloud Dataflow ジョブを実行するプロジェクトを選択します。これは、Datastore モードのデータベースの Cloud Firestore を含むプロジェクトと同じプロジェクトにできます。
  2. 選択したプロジェクトについて、Cloud Dataflow API を有効にします。

    APIを有効にする

  3. 削除するすべてのエンティティを選択する GQL クエリを準備します。たとえば、SELECT * FROM Task LIMIT 500 です。

エンティティの一括削除

Google Cloud Platform Console からの実行
  1. GCP Console の Cloud Dataflow ページに移動します。
  2. Cloud Dataflow ページに移動
  3. [テンプレートからジョブを作成] をクリックします。
  4. Cloud Platform Console の [テンプレートからジョブを作成] ボタン
  5. [Cloud Dataflow テンプレート] プルダウン メニューからユーティリティの下にある Cloud Datastore のエンティティを一括削除するテンプレートを選択します。
  6. [ジョブ名] フィールドにジョブ名を入力します。 ジョブ名を有効にするには、正規表現 [a-z]([-a-z0-9]{0,38}[a-z0-9])? と一致させる必要があります。
  7. 表示されるパラメータ フィールドにパラメータ値を入力します。
  8. [ジョブを実行] をクリックします。

gcloud コマンドライン ツールまたは API から実行するには、Cloud Dataflow テンプレートのページをご覧ください。

料金

Cloud Dataflow を使用してエンティティを一括削除すると、Cloud Dataflow の使用量と Cloud Datastore エンティティの読み取りおよび削除の料金が発生します。Cloud Dataflow のコストの詳細については、Cloud Dataflow の料金ページをご覧ください。

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