リリースノート

このページには Cloud Billing に関する本番環境の更新内容が記載されています。このページを定期的にチェックして、新機能や更新された機能、バグ修正、既知の問題、非推奨になった機能に関するお知らせを確認してください。

プロダクトの更新に関する最新情報が配信されるようにするには、このページの URL をフィード リーダーに追加してください。

2018 年 12 月 13 日

完全な課金レコード: Cloud Billing から BigQuery へのエクスポートを請求書と照合する際に、最も細かな金額単位まで照合できるようになりました。エクスポートには、通常、税、調整、丸め誤差の各費用を識別するための cost_type フィールドが含まれるようになりました。詳細についてはドキュメントクエリの例をご覧ください。

エクスポートのフォルダ: Cloud Billing から BigQuery へのエクスポートに、プロジェクトが属する(プロジェクトの祖先の)フォルダと組織(該当する場合)が含まれるようになりました。これは、フォルダごとに費用をクエリするなどの操作に役立ちます。project.ancestry_numbers の詳細については、ドキュメントをご覧ください。

2018 年 11 月 30 日

Cloud Billing レポートで棒グラフ表示がサポートされるようになりました。詳しくは、請求レポートのドキュメントをご覧ください。

2018 年 9 月 17 日

Cloud Billing から BigQuery へのエクスポートに、ロケーションやシステムラベルのフィールドが追加されました。これにより、費用データをより詳細に調べることができます。ロケーションの詳細情報を使用すると、GCP の各リージョンや各ゾーンの費用を確認できます(対象の地域やゾーンのサービスでサポートされている場合)。システムラベルを使用すると、仮想マシンの種類、コアの数、または RAM の量でコストを分類できます。compute.googleapis.com/machine_spec システムラベルを sku.description の代わりに使用して、仮想マシンのファミリーやジオメトリ別にコストをクエリできます。新しいフィールドの詳細については、ドキュメントをご覧ください。

2018 年 8 月 6 日

新しい Cloud Billing IAM 権限が利用可能になりました。これにより、ユーザーが見ることのできるコストデータを細かく制御できます。billing.resourceCosts.get を使用して、請求レポートなどの費用データに対するプロジェクト固有のアクセス権を付与できます。新しい権限は 2018 年 8 月 6 日に追加されました。適切な権限を持つユーザーを設定する期間を設けるために、新しい権限は 2018 年 8 月 20 日まで適用されません。詳細については、ドキュメントをご覧ください。

2018 年 7 月 9 日

費用予測が Cloud Billing レポートの一般提供機能として利用できるようになりました。費用予測では、費用がどのように変化しているか、どれくらいの費用を費やすと予想されるかをより簡単に一目で把握できるようになります。詳細については、ブログドキュメントをご覧ください。

2018 年 5 月 31 日

Cloud Billing から BigQuery へのエクスポートに、コストの項目が表示される請求月(invoice.month)が含まれるようになりました。詳細については、エクスポート スキーマのドキュメントクエリの例をご覧ください。

2018 年 5 月 22 日

予算のアラートのための Cloud Billing のプログラムによる通知の一般提供を開始しました。予算の現在のステータスを Cloud Pub/Sub メッセージで受け取る、プログラムによる通知を構成できます。詳細については、ブログドキュメントをご覧ください。

2018 年 4 月 24 日

Cloud Billing レポートの一般提供を開始しました。Cloud Billing レポートでは、請求先アカウントのクラウド支出を簡単にグラフ化できます。詳細については、ブログドキュメントをご覧ください。

2018 年 3 月 30 日

予算のアラートのための Cloud Billing のプログラムによる通知がベータ版で利用可能になりました。予算の現在のステータスについて Cloud Pub/Sub メッセージを受け取るようにプログラム通知を構成できます。詳細については、ドキュメントをご覧ください。

2018 年 3 月 20 日

Cloud Billing レポートのベータ版を利用できるようになりました。Billing レポートでは、請求先アカウントのクラウド支出を簡単にグラフ化できます。詳細については、ブログドキュメントをご覧ください。

2018 年 2 月 27 日

Cloud Billing Catalog API の一般提供を開始しました。Catalog API では、Cloud Platform SKU の料金メタデータへのプログラムによるアクセスを提供します。詳細については、ブログドキュメントをご覧ください。

2017 年 11 月 15 日

BigQuery への Cloud Billing のエクスポートの一般提供を開始しました。BigQuery 課金データのエクスポートでは、新しい SKU の使用量と費用データが定期的に BigQuery データセットにパブリッシュされます。費用を理解するための SQL クエリを作成し、BigQuery データセットを使用して データスタジオなどの可視化ツールを利用できます。詳細については、ブログドキュメントをご覧ください。

このページは役立ちましたか?評価をお願いいたします。