ログイン認証情報を取得する

プライベート クラウドを作成すると、Google Cloud VMware Engine は、管理アプライアンスと呼ばれる VMware スタック コンポーネントをそのプライベート クラウドの管理サブネットにデプロイします。VMware Engine が生成した認証情報を使用して、そのプライベート クラウドの管理用アプライアンス(vCenter、NSX-T、HCX など)にアクセスできます。

ログイン認証情報の取得

VMware Engine は、作成した各プライベート クラウド上の管理アプライアンス用のパスワードを生成します。生成された認証情報は、プライベート クラウドの詳細ページから取得できます。

  1. VMware Engine ポータルにアクセスします
  2. [Resources] に移動して、プライベート クラウドを選択します。
  3. [Basic info] セクションで、vCenter のログイン情報(vCenter Server、HCX Manager)または NSX-T ログイン情報(NSX Manager)のいずれかの [View] リンクをクリックします。

新しい認証情報を生成するには、対応する [Reset password] リンクをクリックします。この方法は、管理アプライアンスでパスワードを変更した後、そのパスワードを紛失した場合に有効です。パスワードの再設定プロセスが新しいログインに適用されるため、既存のセッションには影響しません。パスワードの再設定後、自動化されたツールとスクリプトを新しい認証情報で更新します。

管理用アプライアンスへのアクセス

プライベート クラウド内の管理用アプライアンスのインスタンスは、VMware Engine ポータルから起動できます。

  1. VMware Engine ポータルにアクセスします
  2. [Resources] に移動して、プライベート クラウドを選択します。
  3. [vSphere management network] タブを選択します。
  4. アクセスする管理用アプライアンスの FQDN リンクをクリックします。
  5. 適切な認証情報でログインします。