Dialogflow のバージョン間の移行

コレクションでコンテンツを整理 必要に応じて、コンテンツの保存と分類を行います。

V2beta1 から V2

V2beta1 API は、ベータ版の機能を Dialogflow ユーザーと共有するために使用されます。このセクションでは、安定した V2 API に切り替えるためのアドバイスを紹介します。

  • REST または RPC を使用している場合は、エンドポイントを dialogflow.googleapis.com/v2beta1/... から dialogflow.googleapis.com/v2/... に更新します。
  • クライアント ライブラリを使用している場合は、次の手順で更新します。
    • 動的言語(Python、Node.js、Ruby): パッケージをアップグレードすると、コードは自動的に最新の安定版を使用するようになります。
    • 静的言語(Java、C#、PHP、Go): 新しいパッケージをインストールし、すべてのインポート文を更新します。「v2beta1」ではなく「v2」を参照するように変更してください。
  • 機械学習(ML)を Intent に対して有効にするかどうかを制御するフィールドが変更されました。mlEnabled フィールドが削除されて mlDisabled フィールドで置き換えられ、ML はデフォルトで有効になります。
    バージョン REST RPC デフォルト値 デフォルトの動作
    V2beta1 mlEnabled ml_enabled true ML が有効化されます。
    V2 mlDisabled ml_disabled false ML が有効化されます。