GCP Windows のパートナー

Google のシステム インテグレーション(SI)パートナーは、オンプレミスのデータセンターにある Windows アプリケーションの移行を支援し、Windows の処理を GCP で実行できるようにします。これらのパートナーは GCP に精通しており、小規模ビジネスから大規模なグローバル企業までを相手に、豊富な支援実績を誇ります。

Google Cloud Platform の技術パートナーである ISV は、自社サービスを GCP で検証し、移行、高可用性、セキュリティ、管理などの面で顧客に支援を提供しています。

以下に、Windows アプリケーションの GCP への移行や管理をサポートする SI パートナーと ISV パートナーの一部をご紹介します。

システム インテグレータ

世界中の 40 か国に 180,000 人以上の社員を擁する Capgemini は、コンサルティング、テクノロジー、アウトソーシング サービスの分野におけるグローバル リーダーです。同グループの 2015 年のグローバル収益は、119 億ユーロを記録しました。Capgemini は、顧客との協力のもと、ニーズに合ったビジネス ソリューションやテクノロジー ソリューション、デジタル ソリューションを提供し、顧客に革新と競争力をもたらします。多文化が根付いた Capgemini では Collaborative Business Experience という独特のワーキング スタイルのほか、世界規模の導入モデルである Rightshore® を展開しています。

Capgemini ロゴ

CI&T は、何百人もの .NET デベロッパーや Google Cloud Platform 認定エンジニアを擁しており、GCP の可用性、セキュリティ、価格を既存の Microsoft スタックに活かしたいと考えている企業にとって、頼れるグローバル パートナーとなります。

CI&T ロゴ

Magenic は、革新的デジタル技術にどのような障壁があるかを把握し、お客様のビジネス改革に役立つ適切なテクノロジーを見極めて導入を支援します。ビジネスの成長を促進するには、業界によくある問題点を理解するだけでなく、その問題解決に役立つテクノロジーを見極めることができるパートナーの存在が欠かせません。Magenic は、Microsoft .NET などのプラットフォームを使って各種チャネル用の新アプリケーションを作成したり、既存のアプリケーションを刷新して Google Cloud Platform で効率良く実行できるようにしたりするなど、戦略的な計画立案から技術的な遂行まで幅広くサポートします。

既存の ASP.NET アプリケーションの GCP 移行については、ホワイトペーパー Using Google Cloud to Host .NET ApplicationsHow to Lift-and-Shift a Line of Business Application onto Google Cloud Platform をご覧ください。

Magenic ロゴ

Neudesic は、ビジネスのイノベーションをもたらす実績豊富な技術パートナーとして、デジタルの革新的技術を通じてお客様の業績アップに貢献します。同社のコンサルタントは、ビジネスと技術の専門知識を動員して、クラウドからデータ駆動型ソリューションまで幅広くサポートを提供します。その事例は、カスタム アプリケーション開発(.NET を含む)や、包括的なマネージド サービス、業務用ソフトウェア製品など、多岐にわたります。

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SADA Systems のマネージド サービスでは、総合的なアプローチに基づいて、Google Cloud Platform インフラストラクチャ上の Windows 実装を継続的に監視し、サポートします。Windows 実装では、かつてはオンプレミスでのみ可能だった技術を取り入れるなど、業界の技術的リーダーならではのサポートを提供するほか、必要に応じて Google サポート企業のパートナー専用リソースを利用して問題を報告したり、既存のクラウド環境における GCP インフラストラクチャ コンポーネントに対してサポートを提供したりします。SADA は Microsoft National Solutions プロバイダとしても認知されており、Windows プラットフォームにおいて優れたサポートを提供します。

SADA Systems ロゴ

技術パートナー

CloudEndure障害復旧およびライブ移行ソリューションは、SQL サーバー、SharePoint、Exchange などの Windows ワークロードに対応します。CloudEndure のソリューションを使用すれば、任意のインフラストラクチャ上のワークロードを Google Cloud Platform に移行でき、移行中のシステム中断やデータロスも防げます。Windows アプリケーションを GCP に無料で移行する方法については、共同の情報ページまたは GCP チュートリアルをご覧ください。

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Tableau の技術を使用すれば、Google BigQueryGoogle Cloud SQL にネイティブに接続し、コードを一切記述することなく、無数のデータを解析することが可能です。また、データをインメモリ ストレージに移動せずに、そのままの場所で解析するので、Google のクラウド コンピューティングの能力を最大限に活用することができます。Tableau Server でホストして GCP Windows VM を実行することにより、分析結果や発見をシームレスに共有できるというメリットも得られます。Tableau の技術と Google Cloud Platform を組み合わせれば、クラウド上に高機能の分析プラットフォームをデプロイすることが可能になります。

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SIOS DataKeeper を使用すれば、SAN なしのクラスタを作成して、簡単に低コストで SQL サーバーなどの重要アプリケーションを保護することができます。この方式は、共有ストレージ クラスタが不可能または現実的でない環境、たとえばクラウドや仮想環境、高パフォーマンス ストレージなどで特に役立ちます。SIOS DataKeeper ソフトウェアは、Windows Server Failover Clustering(WSFC)とシームレスに統合し、最適なパフォーマンスでホストベースのレプリケーションを行って、全クラスタノードのローカル ストレージを同期します。これにより、SAN なしのクラスタが作成されます。

SIOS ロゴ

CloudBolt を使用すれば、エンドユーザーが簡単に Windows VM を GCP にデプロイすることができます。これにより、多数の VM を並行してデプロイしたり、任意の PowerShell スクリプトを実行したり、VM を Active Directory ドメインや組織部門に追加したり、CloudBolt ユーザー インターフェースからリモート デスクトップにアクセスしたり、変更点を追跡したりすることが可能になります。

また、CloudBolt は、不規則性を排除したり、失効日やホスト名規則、割り当て量を適用したりするのにも役立ちます。さらに、Infoblox、Chef、Kubernetes、F5 などの他のテクノロジーとネイティブに統合して、構築プロセス全体を自動化することも可能です。

CloudBolt ロゴ

CrowdStrike は、次世代型のウィルス対策、エンドポイントの検出と対応(EDR)、24 時間 365 日体制のマネージド ハンティング サービスを統合するモデルを打ち出た唯一無二の企業として、エンドポイント保護の分野に革命をもたらしました。これらはすべて、軽量の単一エージェントを通じて提供されます。同社の Falcon® プラットフォームでは、リアルタイムの保護が適用されるのはもちろん、Google Cloud Platform でホストされているサーバーやエンドポイントを詳しく把握することで、侵害を防止できます。Falcon の軽量センサーは、GCP Windows Server に数秒ほどでインストールが可能です。CrowdStrike で Google Cloud Platform を保護する仕組みや、GCP Windows Server への攻撃を検出する様子のデモをご覧ください。

CrowdStrike ロゴ

外出先でもリソースをモニタリング

Google Cloud Console アプリを入手して、プロジェクトの管理にお役立てください。