Node.js 14 が一般提供になりました。

プロジェクトの作成

App Engine にアプリケーションをデプロイするには、App Engine のアプリケーション リソースと他の Google Cloud リソースを保持する最上位コンテナである Google Cloud プロジェクトを作成する必要があります。

このタスクでは、アプリの設定、コンピューティング リソース、認証情報、メタデータを格納する Cloud プロジェクトと App Engine アプリケーションを作成します。

App Engine で Cloud プロジェクトを作成し、Cloud Build API を有効にしている場合は、ウェブサービスの作成に進みます。

Cloud プロジェクトの作成

  1. Google Cloud アカウントにログインします。Google Cloud を初めて使用する場合は、アカウントを作成して、実際のシナリオでの Google プロダクトのパフォーマンスを評価してください。新規のお客様には、ワークロードの実行、テスト、デプロイができる無料クレジット $300 分を差し上げます。
  2. Google Cloud Console の [プロジェクト セレクタ] ページで、Google Cloud プロジェクトを選択または作成します。

    プロジェクト セレクタに移動

  3. Cloud プロジェクトに対して課金が有効になっていることを確認します。プロジェクトに対して課金が有効になっていることを確認する方法を学習する

  4. Cloud Build API を有効にします。

    API を有効にする

  5. Cloud SDK をインストールして初期化します。
  6. Google Cloud Console で Cloud プロジェクト用の App Engine アプリケーションを作成します。

    アプリの作成を開く

  7. アプリのコンピューティングリソースを配置するリージョンを選択します。

次のステップ

これで Cloud プロジェクトが設定され、Node.js で基本的なウェブサービスを作成する準備が整いました。