Cloud Video Intelligence ベータ版

強力な Cloud Video Intelligence API によるメディア コンテンツの検索、発見

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強力な動画分析

Google Cloud Video Intelligence API では、使いやすい REST API でメタデータを抽出することによって、動画を検索可能および発見可能にします。Google Cloud Storage に格納されている動画にすばやくアノテーションを付けられるため、動画の主要な名詞エンティティを識別し、それらが動画内に出現するタイミングを特定できます。動画ごと、ショットごと、フレームごとに関連情報を取り出すことで、信号とノイズを分離します。

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動画からの分析情報

デベロッパーは Cloud Video Intelligence API を使用して、機械学習やコンピュータ ビジョンの知識を必要とせずに、動画ファイルから実用的な分析情報を抽出できます。新しいコンセプトが導入されるたびに精度が向上していくため、Cloud Video Intelligence API の性能は時がたつにつれて高まっていきます。

動画カタログをすばやく検索

Cloud Video Intelligence API を使用すると、動画内で検出されたエンティティ(名詞)に基づいて動画カタログの内容全体を把握でき、また、動画内で各エンティティが現れるタイミングも把握できます。テキスト ドキュメントの検索と同じように動画カタログを検索できるようになります。

信号とノイズを分離

企業は Cloud Video Intelligence API を使用して、ノイズに埋もれた信号の存在を識別したり、信号の特徴を検出したりできるため、動画レベル、シーンレベル、フレームレベルで見つかった関連エンティティだけを取得できます。たとえば、「この新しいシーン内のエンティティを見つける」ことができます。

Cloud Video Intelligence の特長

ラベル検出
「犬」、「花」、「車」などの動画内のエンティティを検出します。
ショット変更の検出
動画内のシーンの変更を検出します。
リージョン指定:
処理が行われるリージョンを指定します(規制遵守のため)。
Google Cloud Platform との統合
7 言語以上で REST API またはクライアント ライブラリ経由でアクセスして、動画あたり 1 つ以上のアノテーション タイプをリクエストできます。動画は、リクエスト時にアップロードすることも、Google Cloud Storage と統合することもできます。
その他の多くの機能
Google はベータリリース期間を通して Video Intelligence API を改善し続けます。
Cantemo ロゴ

「Google Cloud Video Intelligence API のおかげで、素晴らしく豊富な分類法で動画の内容を個々のフレームに至るまで非常に短時間で処理し、把握することができました。これはメディア管理に革命を起こし、次世代へと導きます。」

— Mikael Wahlberg 氏 Cantemo 社、プロダクト開発担当副社長

Cloud Video Intelligence の料金

機能 最初の 1,000 分間 1,001 分~100,000 分
ラベル検出 無料 $0.10/分
ショット検出 無料 $0.05/分、ラベル検出を利用している場合は無料
セーフサーチ検出 無料 $0.10/分
米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている料金の通貨が適用されます。

料金は 2017 年 6 月 15 日から適用されます。セーフサーチの料金は 2017 年 7 月 18 日から適用されます。

ベータ版: これはベータリリースです。この機能はサービスレベル契約(SLA)または非推奨ポリシーの対象ではなく、バージョン アップ時に下位互換性が維持されない可能性があります。

外出先でもリソースをモニタリング

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