Cloud Run

コンテナ化されたアプリケーションをすばやく安全にデプロイ、スケーリングできる、フルマネージド型のコンピューティング プラットフォーム

Cloud Run 無料トライアル
  • action/check_circle_24px Sketch で作成。

    さまざまな言語(Go、Python、Java、Ruby、Node.js など)で自由にコードを作成できます。

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    インフラストラクチャの管理が一切不要になり、シンプルな開発者エクスペリエンスが実現します。

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    オープン標準 Knative を基盤として構築されているため、アプリケーションの移植が可能になります。

コンテナを秒単位で本番環境にデプロイ

リクエストやイベントをリッスンするコンテナをデプロイできるため、お好きな方法でコードを作成できます。お好みの言語で必要な依存関係とツールを使用して適切なアプリケーションを構築し、それを数秒でデプロイできます。

フルマネージド

Cloud Run では、トラフィックに応じてほぼ瞬時にゼロから自動的にスケールされるため、インフラストラクチャの管理は一切不要です。また、使用した正確なリソース量に対してのみ課金されます。

開発者エクスペリエンスの向上

Cloud Run を使うと、アプリケーションの開発とデプロイが、よりシンプルかつ迅速になります。また、Cloud CodeCloud BuildCloud MonitoringCloud Logging と完全に統合されているため、エンドツーエンドの開発者エクスペリエンスが向上します。

主な機能

任意の言語、ライブラリ、バイナリ

任意のプログラミング言語に加え、任意の言語や OS のライブラリを使用できます。また、独自のバイナリを利用することもできます。

コンテナのワークフローと標準を活用

コンテナは、コードやその依存関係をパッケージ化してデプロイする手法の標準となっています。Cloud Run は、Cloud BuildCloud CodeArtifact RegistryDocker などのコンテナ エコシステムと親和性の高いサービスです。

従量課金

コードが実行されている間のみ料金が発生します。使用時間は最も近い 100 ミリ秒単位に丸められます。

すべての機能を表示

ドキュメント

クイックスタート
事前にビルドされたサンプル コンテナをデプロイする

Container Registry リポジトリにアップロード済みのサンプル コンテナを Cloud Run にデプロイします。

クイックスタート
ソースコードからコンテナをビルドしてデプロイする

簡単なアプリケーションを作成してコンテナにパッケージ化します。さらに、コンテナ イメージを Cloud Run にデプロイします。

チュートリアル
Serverless Toolbox の動画

REST API の作成、カスタム バイナリのサーバーレス実行への移行など、Cloud Run で実現できることをご紹介します。

チュートリアル
Cloud Build を使用した Git からの継続的デプロイ

新しい commit が Git リポジトリの特定のブランチに push された際、自動的にコードのビルドとデプロイが行われるようにする方法を学習します。

チュートリアル
Cloud Run のリソース

サポート、リリースノート、サービスレベル契約などへのリンクをご利用ください。

チュートリアル
Google Cloud で構築できるソリューションを見てみる

インフラストラクチャのモダナイゼーション、データ管理、スマート アナリティクスをはじめ、Cloud Run の数々の特長を余すところなく引き出す方法をご覧ください。

ユースケース

ユースケース
ウェブサービス: ウェブサイト

nginx、ExpressJS、django などの成熟したテクノロジーを活用してウェブサイトを構築し、Cloud SQL 上の SQL データベースにアクセスしてダイナミック HTML ページをレンダリングします。

ウェブサイトのユースケース図
ユースケース
ウェブサービス: モバイル バックエンド向けの REST API

現在のモバイルアプリは通常、RESTful バックエンド API を利用することで最新のアプリケーション データのビューを取得し、フロントエンドとバックエンドの開発チームを分離します。Cloud Run で実行されている API サービスによって、開発者は Cloud SQL や Firestore(NoSQL)などのマネージド データベース上にデータを確実に保持することができます。ログインしたユーザーは、Cloud データベースに保存されたアプリのリソースデータにアクセスできます。

モバイル バックエンド向けの REST API のユースケース図
ユースケース
ウェブサービス: バックオフィス管理

多くの場合、バックオフィス管理ではドキュメント、スプレッドシートやその他のカスタム インテグレーションが必要になり、ベンダー提供のウェブ アプリケーションを実行します。Cloud Run でコンテナ化された内部ウェブ アプリケーションをホストすれば、常に準備完了状態になり、使用した時間だけ課金されます。

バックオフィス管理のユースケース図
ユースケース
データ処理: 軽量のデータの変換

軽量のデータが配信されたとき、構造化データに変換して保存する Cloud Run データ処理アプリケーションを構築します。変換は、カスタマイズした Cloud Tasks や組み込みの Google Cloud プロバイダから提供される Pub/Sub イベントによりトリガーできます。

.csv ファイルが作成されるとイベントが発生し、Pub/Sub によって Cloud Run サービスに配信されます。これにより、ファイルからデータが抽出され、BigQuery テーブルに構造化されたデータとして保存されます。

軽量のデータの変換のユースケース図
ユースケース
自動化: ドキュメント生成のスケジュール設定

Cloud Scheduler を使用すると、Cloud Run サービスで請求書を生成するなど毎月のジョブをスケジュール化できます。カスタム バイナリを含むコンテナを Cloud Run にデプロイできるため、LibreOffice などの PDF 生成ツールをサーバーレスで実行できます。課金されるのは請求書を発行するときだけです。

ドキュメント生成のスケジュール設定のユースケース図
ユースケース
Webhook によるビジネス ワークフローの自動化

イベント ドリブンのアプローチによりオペレーションを接続します。Webhook の送付先を実装してリクエストの形式でイベントを push する場合、Cloud Run ではスケーリングがオンデマンドで実行され、イベントを受け取って処理する間だけ課金されます。

GitHub または Slack から push されるイベントに反応するか、購入が行われたとき、ジョブの準備ができたとき、またはジャストインタイムで反応できるサービスによりアラートが発生したとき Webhook を送信し、お客様のインフラストラクチャのマイクロサービスをトリガーできます。

例: Teradata などのオンプレミスのデータ ウェアハウスと BigQuery の間での全体的なデータの流れを簡略化した図。

すべての機能

任意の言語、ライブラリ、バイナリ 任意のプログラミング言語に加え、任意の言語や OS のライブラリを使用できます。また、独自のバイナリを利用することもできます。
コンテナのワークフローと標準を活用 Cloud Run はあらゆるコンテナ イメージに対応し、Cloud BuildArtifact RegistryDocker などのコンテナ エコシステムと親和性の高いサービスです。
開発者エクスペリエンスの向上 シンプルなコマンドラインとユーザー インターフェースにより、作成したサービスを迅速にデプロイして管理できます。Cloud Code および Cloud Build と統合することで、継続的なデプロイが実現します。
フルマネージド インフラストラクチャの管理は不要です。デプロイした後は Cloud Run がサービスを管理するため、管理について心配する必要はありません。
高速な自動スケーリング Cloud Run は、トラフィックに応じてゼロから N まで自動的にスケールします。
冗長性 Cloud Run サービスはリージョン単位で、複数のゾーンにわたり自動的に複製されます。
ロギングとモニタリングの統合 Cloud MonitoringCloud LoggingError Reporting と最初から統合されており、アプリケーションの健全性を確保できます。
ウェブ トラフィックまたは非同期イベントを処理 Cloud Run サービスを一般に公開してウェブ リクエストを受信できます。また、非同期イベント(Pub/Sub によって push されたメッセージなど)を介して Cloud Run サービスを内部で呼び出すことも可能です。
厳格なコンテナ分離 コンテナ インスタンスは、他のリソースから分離された安全なサンドボックスで実行されます。
Knative が基盤 Cloud Run はオープンソース プロジェクトである Knative を基盤としているため、プラットフォームの間でワークロードを移植できます。
HTTPS URLs 各 Cloud Run サービスには安定した HTTPS エンドポイントが最初から付属しています。TLS の終端はこのエンドポイントで自動的に処理されます。
カスタム ドメイン サービスを独自のドメインにマッピングできます。
gRPC と HTTP/1 Cloud Run のサービスを HTTP/1.x または単項 gRPC で呼び出し、接続します。

料金

料金は Always Free 枠が設定された従量課金制で、100 ミリ秒単位で切り上げられます。

合計費用は、使用した CPU、メモリ、リクエスト、ネットワーキングの合計額です。

見積もりには Google Cloud 料金計算ツールをご利用ください。

CPU メモリ リクエスト
料金 $0.00002400(1 vCPU 秒あたり) $0.00000250(1 GiB/秒あたり) $0.40(100 万リクエストあたり)
Always free 180,000 vCPU 秒(1 か月あたり) 360,000 GiB/秒(1 か月あたり) 200 万リクエスト(1 か月あたり)

パートナー

Cloud Run は多種多様なパートナーのテクノロジーと簡単に統合できます。