Phishing Protectionベータ版

ユーザーをフィッシング サイトから保護

紹介画像

概要

サイバー攻撃の多くは、フィッシング メールやフィッシング サイトから始まります。攻撃者は、企業名やロゴなどの企業ブランド資産を悪用するといった巧みな手口で、本物らしく見えるフィッシング サイトを開発し、インターネット ユーザーにユーザー名やパスワードなどの貴重な情報を入力させます。Phishing Protection は、ユーザーがフィッシング サイトにアクセスしないよう、危険なコンテンツにありがちな特徴(ブランド資産の悪用など)を識別し、ブランドを悪用する危険なコンテンツを分類し、安全でない URL を Google セーフ ブラウジングに報告します。フィッシング サイトがセーフ ブラウジングに登録されると、30 億台を超えるデバイスで警告が表示されるようになります。

ユーザーの安全確保のロゴ

ウェブ上でユーザーの安全を確保

実在の企業をかたり、社名やロゴといった企業ブランド資産を悪用することで本物のように見せかけたフィッシング サイトでは、ユーザーが簡単にだまされて機密情報を入力してしまいます。Phishing Protection を導入すれば、Google セーフ ブラウジングに URL を直接報告できます。

フィッシング URL 報告のロゴ

検出したフィッシング URL をすぐに報告

企業資産を悪用するフィッシング サイトは、ブランドやそのユーザーにも損害を与えています。Phishing Protection を導入すれば、安全でない URL を Google セーフ ブラウジングに報告することで、迅速に対処できます。フィッシング URL が確認されてセーフ ブラウジングのリストに追加されると、感染したリンクをクリックする前に、30 億台を超えるデバイスのユーザーに警告が表示されます。

Command Center 統合のロゴ

Cloud Security Command Center 統合で一元管理

Phishing Protection の検出結果は Cloud Security Command Center のダッシュボードに表示されます。そのため、不正なソフトウェアやボットネット、ウェブベースの脆弱性といったクラウド セキュリティの検出結果とともに一元管理できます。

特長

フレキシブルな API

Phishing Protection API を使用すれば、自社をかたり、そのユーザーを標的にした安全でない URL を容易に報告できます。

詳細なフィッシング URL レポート

安全でないページ(検出され、セーフ ブラウジングのリストに追加された URL)をまとめた詳細なレポートを表示します。

セーフ ブラウジングとの統合

ユーザーが感染したリンクをクリックする前に警告を表示できるよう、検出したフィッシング URL をセーフ ブラウジングに報告します。

Cloud Security Command Center に検出結果を表示

Phishing Protection の検出結果は、不正なソフトウェアやボットネット、ウェブベースの脆弱性といったクラウド セキュリティの検出結果とともに、Cloud Security Command Center のコンソールで一元管理できます。

リソース

Web Risk API

関連プロダクト: Web Risk API

Google セーフ ブラウジング

関連プロダクト: Google セーフ ブラウジング

Google Cloud

使ってみる

Phishing Protection(ベータ版)

自社のユーザーを標的としたフィッシング サイトを報告して削減するために、ぜひベータ版に登録してください。

このプロダクトはベータ版です。プロダクトのリリース段階の詳細については、こちらをご覧ください。

フィードバックを送信...