バージョン 5.0

サポートされているオペレーティング システム

Migrate for Compute Engine では、次の表に示すオペレーティング システムを実行している VM の移行をサポートしています。

OS バージョン VMware デフォルトのライセンス ライセンス オプション コメント
CentOS 6.0~6.10 なし なし
7.0~7.9 なし なし
8.0~8.3 なし なし
Debian 8.0~8.11 なし なし
9.0~9.13 なし なし
10.0~10.8 なし なし
Oracle Linux 6.0~6.10 なし なし
7.0~7.9 なし なし
8.0~8.3 なし なし
RHEL 6.0~6.10 BYOL(お客様所有ライセンスの使用) PAYG
7.0~7.8 BYOL(お客様所有ライセンスの使用) PAYG
8.0~8.3 BYOL(お客様所有ライセンスの使用) PAYG
SLES 11 SP3、SP4 BYOL(お客様所有ライセンスの使用) PAYG
12 SP4、SP5 BYOL(お客様所有ライセンスの使用) PAYG
15 SP0、SP1、SP2 BYOL(お客様所有ライセンスの使用) PAYG
Ubuntu 14.04.0~14.04.6 なし なし
16.04.0~16.04.7 なし なし
18.04.0~18.04.5 なし なし
20.04.0~20.04.2 なし なし
Windows Server 2008 R2 SP1 PAYG BYOL(お客様所有ライセンスの使用)
2012 PAYG BYOL(お客様所有ライセンスの使用)
2012 R2 PAYG BYOL(お客様所有ライセンスの使用)
2016 PAYG BYOL(お客様所有ライセンスの使用)
2019 PAYG BYOL(お客様所有ライセンスの使用)
Windows クライアント 7 SP1(x86 および x64) BYOL(お客様所有ライセンスの使用) なし
8(x86 および x64) BYOL(お客様所有ライセンスの使用) なし
8.1(x86 および x64) BYOL(お客様所有ライセンスの使用) なし
10(x86 および x64) BYOL(お客様所有ライセンスの使用) なし BitLocker のドライブ暗号化はサポートされていません

ライセンス

Compute Engine は、従量課金制(PAYG)ライセンスとお客様所有ライセンスの使用許諾(BYOL)に対応しています。移行した VM のデフォルトのライセンス タイプは、移行した OS に基づいて Migrate for Compute Engine によって割り当てられます。詳しくは、上の表をご覧ください。

オペレーティング システムが複数のライセンス タイプをサポートしている場合は、ターゲット Compute Engine インスタンスの構成時にライセンス タイプを変更できます。詳しくは、移行済み VM のターゲットの構成をご覧ください。

暗号化されたディスクのサポート

Migrate for Compute Engine では、鍵なしでは読み取ることができないため、ソフトウェアで暗号化されたディスクはサポートされません。具体的には、Windows 10 以降のシステムでは BitLocker のドライブ暗号化を使用できます。ブートドライブが BitLocker で暗号化されているシステムは、Migrate for Compute Engine ではサポートされていません。