G Suite 認定資格

認定試験ガイド

G Suite 認定試験合格に向けて準備ができているかどうか確認しましょう。一番の準備は実践で経験しておくことです。

試験に出題される可能性があるトピックやタスクの詳細は、下の試験ガイドで確認してください。

1. ドライブの使用

    1.1 ファイルの管理。以下のような検討事項があります。

    • コピー
    • ゴミ箱への移動
    • ハードドライブへのダウンロード
    • ハードドライブからのアップロード

    1.2 フォルダの作成と管理。以下のような検討事項があります。

    • 移動
    • 名前の変更
    • 削除(ゴミ箱への移動)
    • ハードドライブからフォルダをアップロード

    1.3 ファイルの検索。次のような方法が含まれます。

    • 検索
    • 最近使用したアイテム
    • 共有アイテム
    • パソコンとデバイスの同期設定

    1.4 表示と設定の変更。次のような設定が含まれます。

    • グリッド表示またはリスト表示
    • ファイルまたはフォルダの詳細
    • オフライン アクセシビリティ
    • 通知(コンテンツの追加、ファイルの削除)
    • フォルダ アクティビティ(最終更新日など)

    1.5 ファイルとフォルダの共有。以下のようなオプションがあります。

    • マイドライブに追加
    • 所有権の割り当てまたは削除
    • 権限の設定(オフ、フォルダ: 整理、追加、編集、閲覧のみ、ドキュメント: 編集、コメント、表示)
    • 共有通知
    • ウェブに公開

2. Gmail の使用

    2.1 設定のパーソナライズ

    • 不在通知の設定
    • デスクトップ通知
    • 言語設定と表示設定

    2.2 受信トレイの管理。以下のような検討事項があります。

    • フィルタの適用とアドレスのブロック
    • メッセージのアーカイブ
    • ミュート
    • マルチ受信トレイ

    2.3 連絡先の管理と連絡。以下のような検討事項があります。

    • メッセージの作成、返信、全員に返信、転送、CC、BCC
    • テキスト チャットの開始
    • ビデオ通話の開始
    • ファイルの共有(添付またはリンク)
    • 画像の挿入

    2.4 メッセージの検索

    • 受信トレイの検索と並べ替え
    • 送信済みメッセージ
    • 下書き

    2.5 オフライン Gmail の使用

3. Hangouts Meet の使用

    3.1 ハングアウトをスケジュールする

    3.2 ハングアウトを開始する

    3.3 ハングアウトに画面を表示する

    3.4 音声、動画、帯域幅を管理する。次のような操作が含まれます。

    • マイクをミュートする
    • カメラをオフにする
    • 帯域幅を減らす

    ハングアウトを使ったミーティングの管理。次のような機能が含まれます。

    • ダイヤルイン
    • ユーザーを招待する
    • Hangouts Chat
    • 他のユーザーをミュートする
    • ユーザーを退出させる

4. ドキュメントの操作

    4.1 ページの設定。次のような要素が含まれます。

    • ページのサイズ、向き、色
    • フッター、ヘッダー、ページ番号の追加
    • 目次の追加

    4.2 非テキスト要素の挿入。次のような要素が含まれます。

    • 画像
    • 外部リンク
    • ドキュメント内のリンク
    • ブックマーク

    4.3 テキスト属性の変更。次のような属性が含まれます。

    • フォント
    • フォントサイズ
    • テキストとハイライトの色
    • 太字、斜体、下線

    4.4 テキスト ブロックの書式設定。次のような属性が含まれます。

    • 段落のスタイル
    • 配置
    • 行と段落の間隔
    • 番号付けと箇条書き

    4.5 コンテンツ管理ツールの使用。次のようなツールが含まれます。

    • スペルチェック
    • ユーザー辞書

    4.6 表の挿入と編集。次のような操作が含まれます。

    • 表の作成、削除
    • 行と列の挿入、削除
    • 表のプロパティ(色、枠線、寸法、配置など)の管理

    4.7 ドキュメントでの共同編集と共有。以下のような検討事項があります。

    • コメント
    • 編集
    • 提案
    • 変更履歴

    4.8 形式を指定してダウンロード

5. スプレッドシートの操作

    5.1 値、行、セル、列の管理。以下のような検討事項があります。

    • 追加
    • 削除
    • 固定
    • 挿入

    5.2 シートとセルの書式設定。以下のような検討事項があります。

    • 太字と斜体
    • セルの結合
    • テキストの折り返し
    • 塗りつぶしの色
    • 枠線
    • データの入力規則
    • 配置
    • フォント
    • フォントサイズ
    • 日付形式
    • 通貨
    • シートの追加、削除、コピー、別のワークブックにコピー、名前の変更

    5.3 非テキスト要素の挿入。次のような要素が含まれます。

    • グラフ
    • 画像
    • リンク
    • フォーム
    • 図形描画

    5.4 関数の使用。次のような基本ツールと関数が含まれます。

    • 関数リスト
    • SUM
    • AVERAGE
    • MIN
    • MAX
    • COUNT

    5.5 データの管理と変換。以下のような検討事項があります。

    • 条件付き書式
    • シートと範囲の命名、並べ替え、保護
    • フィルタとフィルタ表示の作成
    • データの検証
    • シートの保護
    • グラフの作成と変更

    5.6 スプレッドシートでの共同編集と共有。以下のような検討事項があります。

    • コメント
    • 変更履歴
    • 形式を指定してダウンロード

    5.7 他のファイル形式からのインポートと変換。次のようなファイル形式が含まれます。

    • .csv
    • .xls

6. スライドでの作業

    6.1 プレゼンテーションの作成。次のような内容が含まれます。

    • スライドの追加、コピー、削除
    • レイアウトやテーマの適用
    • スピーカー ノート
    • アニメーションの作成
    • スライドのコピーと貼り付け、貼り付け先の書式に合わせた貼り付け
    • スライドのリンク

    6.2 テキストの操作。次のような要素が含まれます。

    • テキスト ブロックの挿入
    • フォント
    • フォントサイズ
    • テキストとハイライトの色
    • 太字、斜体、下線
    • 大文字の設定

    6.3 非テキスト要素の操作。次のような要素を挿入するなどの操作が含まれます。

    • 画像
    • グラフ
    • 図形
    • スライド番号
    • 動画

    6.4 オブジェクトの配置。次のような操作が含まれます。

    • 前面または背面への移動
    • グループ化 / グループ化解除
    • 配置
    • 回転
    • 整列
    • ガイドに自動整列
    • サイズ変更

    6.5 プレゼンテーションの共有。以下のような検討事項があります。

    • プレゼンター ビュー
    • 印刷設定とプレビュー
    • ウェブに公開