Go モジュールを使用する

Artifact Registry は、バージョン管理システムとは無関係に、Go モジュールとセマンティック バージョニングをサポートしています。Artifact Registry に格納された Go モジュールは、Go プロジェクト内の他の一般公開モジュールや非公開モジュールとともに使用できます。

概要

Artifact Registry への Go モジュールの保存を理解するには、クイックスタートをお試しください。

詳細をご確認いただく準備が整ったら、以下の情報をご覧ください。

  1. パッケージ用の Go モジュール リポジトリを作成します。
  2. リポジトリに接続するアカウントに権限を付与します。Artifact Registry との一般的な統合に使用されるサービス アカウントには、同一のプロジェクト内のリポジトリに対するデフォルトの権限が割り当てられています。
  3. Go 用の Artifact Registry への認証を設定します
  4. Go モジュールを管理します
  5. Go でのセマンティック バージョニングについて確認します。

監査ロギング

Cloud Logging で Go ログエントリを表示するには、DATA_WRITE ロギングを有効にする必要があります。

Go モジュールをリポジトリにアップロードすると、オペレーションが UploadGoModule として記録されます。Artifact Registry は、Go リポジトリ用に次のメソッドをログに記録します。

モジュール内のバージョンを一覧表示する

  • Go-ListVersions

モジュール情報を表示する

  • Go-ViewModInfo

go.mod ファイルをダウンロードします

  • Go-DownloadModFile

zip ファイルをダウンロードする

  • Go-DownloadZipFile

他の Artifact Registry ログエントリについては、監査ログの表示をご覧ください。