注: 今後数か月にわたり、App Engine ドキュメント サイトの再編成を行い、コンテンツを見つけやすくなり、他の Google Cloud プロダクトと統一されます。内容は変わりませんが、ページ間のナビゲーションは残りの Cloud プロダクトと統一されます。操作中にフィードバックやご不明な点がある場合は、[フィードバックを送信] をクリックしてください。

App Engine で Python 3 アプリをビルドする

コレクションでコンテンツを整理 必要に応じて、コンテンツの保存と分類を行います。

このガイドでは、App Engine スタンダード環境で Python 3 ウェブサービスを開発してデプロイする方法の基礎を学習します。

このガイドでは、複数のバージョンのウェブサービスをビルドおよびデプロイする手順を繰り返します(静的なページの作成から始めて、認証済みのユーザーに合わせてパーソナライズされたウェブページを構築し、ユーザーの名前、メール、最近のサイト リクエスト時間を表示します)。

以下では、Datastore モードの Firestore(Datastore)データ ストレージと Firebase Authentication を使用してウェブサービスを作成する基本的な開発フローを説明します。

  1. Cloud プロジェクトの作成

    Cloud プロジェクトを作成し、ウェブサービス用の App Engine リソースを設定する方法について学びます。

  2. ウェブサービスの作成

    基本的なウェブサービスを作成してローカルでテストする方法と、そのウェブサービスを App Engine にデプロイするために必要な構成ファイルを定義する方法を学びます。

  3. ウェブサービスの App Engine へのデプロイ

    Python 3 コードをデプロイし、App Engine で実行されているウェブサービスを表示する方法を学びます。

  4. データの処理

    Datastore を使用してサイト リクエストのデータを保存および取得する方法を学びます。

  5. ウェブサービスへの Firebase の追加

    Firebase を Cloud プロジェクトやウェブサービスに追加する方法を学びます。

  6. Firebase でのユーザーの認証

    Firebase Authentication を使用してユーザー認証情報の検証、ユーザー情報の提供、データアクセスの許可を行う方法を学びます。

  7. 認証済みユーザーのデータのパーソナライズ

    認証を使用して認証済みユーザーのデータの格納と取得をパーソナライズする方法を学びます。

  8. クリーンアップ

    プロジェクトをクリーンアップし、使用していないリソースへの課金を回避する方法を学びます。

このガイドは、すでに Python 3Flask フレームワーク、基本的なウェブ開発の知識があることを前提としています。

費用

このサンプルアプリを実行するだけであれば、無料の割り当てを超過することはありません。他のサンプルの実行や、同じ Cloud プロジェクトへのサービスの追加で、無料の割り当て量を超えた場合にのみ課金されます。

では始めましょう。

Cloud プロジェクトを作成し、App Engine リソースを設定します