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Anthos の料金

プロジェクトで Anthos API を有効にすると、ハイブリッド機能とマルチクラウド機能を含む Anthos プラットフォームのすべての機能を使用できます。有効にすると、Anthos の料金はすべてのマネージド Anthos クラスタに適用され、1 時間単位で請求される Anthos クラスタの vCPU の数に基づきます。Anthos コントロール プレーンによって vCPU がスケジュール可能なコンピューティング容量であると認識される場合は、vCPU は「管理されていない」とみなされます。関連するユーザー クラスタ内のすべての vCPU を、(オンプレミス オプションの場合は)管理クラスタとマスターノードの両方を除いたものになります。ユーザー クラスタの vCPU の数を確認する方法については、以下のクラスタ キャパシティについてをご覧ください。

Google Cloud の外部にクラスタを登録する必要がなく、Anthos 機能のサブセットのみが必要な場合、プラットフォーム全体を有効にすることなく、多くの Anthos 機能に対して個別に支払うこともできます。各環境で使用可能な Anthos の機能の詳細については、デプロイ オプション ガイドと関連する機能の料金ガイドをご参照ください。最適なオプションを判断するのに役立ちます。

料金表

Anthos プラットフォームには 2 つの料金オプションがあります。

  • 従量課金制: Anthos マネージド クラスタを使用すると、下記の料金で使用量に応じて課金されます。従量課金制ガイドの手順を実行することで、Anthos をいつでも従量課金制でご利用いただけます。
  • サブスクリプション料金: 確約期間中、割引価格でご利用いただけます。月単位のサブスクリプションは、環境に関係なくすべての Anthos デプロイメントが対象となり、それぞれの課金レートが適用されます。月額利用料金を超えた分は、下記の従量課金制のレートで計算され、毎月の請求書に超過料金として表示されます。月額利用料金は使用量が少なくても調整されません。Anthos の使用量とサブスクリプションのコストメリットを継続的にモニタリングしておくと、次の更新時にサブスクリプションを適切に調整できます。 登録方法については、セールスチームにお問い合わせください

次の価格表は、従量課金とサブスクリプションの両方の Anthos 料金を示しています。料金は米ドル(USD)で表しています。米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。各請求期間の最終日に、期間中の使用量と料金が記載された請求書が送信されます。

Anthos(パブリック クラウド) 従量課金制(時間単位) 従量課金制(月単位)M サブスクリプション(月単位)M
Anthos(Google Cloud)GC $0.01096/vCPU $8/vCPU $6/vCPU
Anthos(AWS)AWS $0.01096/vCPU $8/vCPU $6/vCPU
Anthos(Azure)AZ $0.01096/vCPU $8/vCPU $6/vCPU
Anthos(接続クラスタ)AC $0.01096/vCPU $8/vCPU $6/vCPU
Anthos オンプレミス 従量課金制(時間単位) 従量課金制(月単位)M サブスクリプション(月単位)M
Anthos(オンプレミス - VMware) $0.03288/vCPU $24/vCPU $18/vCPU
Anthos(オンプレミス - ベアメタル)BM $0.03288/vCPU $24/vCPU $18/vCPU

M - 1 か月あたり 730 時間に基づいた推定月額料金。
GC - Anthos on Google Cloud の価格には、Compute Engine、Cloud Load Balancing、Cloud Storage などの Google Cloud リソースの料金は含まれていません。
AWS - Anthos on AWS の価格には、EC2、ELB、S3 などの AWS リソースに関連する料金は含まれていません。AWS リソースの料金はお客様でお支払いください。
AZ - Anthos on Azure の料金には、VM、LB、Azure Storage などの Azure リソースに関連する料金は含まれていません。AWS リソースの料金はお客様でお支払いください。
BM - ベアメタル版 Anthos でハイパー スレッディングが有効になっている場合、料金計算では 1 つの CPU は 2 つの vCPU に相当します。ハイパー スレッディングが有効になっていない場合、1 つの CPU が 1 つの vCPU に相当します。
AC - CNCF 準拠のクラスタの場合 - 詳細

Anthos を初めてご利用になる場合は、Anthos on Google Cloud を最大 $800 分、または 30 日間(いずれか早いほう)無料でお試しいただけます。トライアル中は該当する料金が請求されますが、同時に同額のクレジット(最大 $800)を差し上げます。トライアル中も適用可能なインフラストラクチャの使用料が請求されます。現在 Anthos サブスクリプションを利用されている場合はこのトライアルをご利用いただけません。登録するには、Cloud Marketplace の Anthos ページにアクセスして [試用を開始] をクリックします。

Anthos の使用を停止する場合は、Anthos の無効化の手順に沿って操作してください。

クラスタ キャパシティについて

各ユーザー クラスタの vCPU キャパシティ(Anthos の請求に使用)を確認するには以下のコマンドを実行します。

kubectl get nodes -o=jsonpath="{range .items[*]}{.metadata.name}{\"\t\"} \
        {.status.capacity.cpu}{\"\n\"}{end}"

含まれるシステムログと指標

Anthos システム コンポーネントからのログと指標は、Anthos プラットフォームへの支払い時に追加料金なしで Cloud Logging と Cloud Monitoring に収集されます。これには、デフォルトの保持期間である 30 日間の _Default ログバケットとストレージへのログ取り込みが含まれます。

デプロイ オプションの詳細

Anthos の各コンポーネントには、オンプレミス向けとクラウド向けのさまざまなデプロイ オプションが用意されています。コンポーネントのデプロイ オプションの詳細については、Anthos のデプロイ オプションをご覧ください。

次のステップ

カスタム見積もりのリクエスト

Google Cloud の従量課金制では、使用したサービスに対してのみ料金が発生します。カスタム見積もりについては、Google のセールスチームにお問い合わせください。
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