Cloud SDK

Google Cloud プロダクトとサービスを操作するためのツールとライブラリ。

無料トライアル
  • action/check_circle_24px Sketch で作成。

    コマンドラインから直接仮想マシン インスタンスをオーケストレート

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    gcloud コマンドライン ツールを使用して Compute Engine ネットワーク、ファイアウォール、ディスク ストレージを管理

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    Java、Python、Node.js、Ruby、Go、.NET、PHP 向けの各クライアント ライブラリで幅広い言語環境に対応

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    Pub/Sub、Cloud Bigtable、Datastore 用のローカル サービス エミュレータを実行およびシミュレーション

主な機能

gcloud コマンドライン ツール

gcloud CLI は、認証、ローカルの構成、デベロッパー ワークフロー、Google Cloud APIs の操作を管理します。gcloud コマンドライン ツールを使用すると、Compute Engine VM インスタンスの作成、Google Kubernetes Engine クラスタの管理、App Engine アプリケーションのデプロイなど、数多くの一般的なクラウドタスクを、コマンドラインやスクリプトなどの自動処理を用いて簡単に実行できます。

クライアント ライブラリ

Cloud SDK には、インストール可能な各言語の Cloud クライアント ライブラリと Google API クライアント ライブラリが含まれています。これらのライブラリは、対応している各言語の自然な規則とスタイルを使用して認証を処理し、必要なボイラープレート コードの量を減らして、デベロッパーのワークフローを最適化します。

プロダクト固有のコマンドライン ツール

gsutil、bq、kubectl など、一連のコマンドライン ツールがパッケージとして Cloud SDK に付属しています。gsutil ツールを使用すると、Cloud Storage バケットおよびオブジェクトをコマンドラインで管理できます。bq のコマンドラインを通して、クエリを実行し、BigQuery 内のデータセット、テーブル、エンティティを操作できます。kubectl を使用すると、コマンドラインを使用して Kubernetes コンテナ クラスタをデプロイおよび管理できます。

すべての機能を表示

ドキュメント

チュートリアル
Cloud SDK をインストールする

Cloud SDK の最新バージョンをダウンロードして初期化します。

チュートリアル
追加のコンポーネントをインストールする

コマンドライン ツール(bq、gsutil、kubectl)、アルファ版またはベータ版の gcloud コマンド、必要な依存関係など、追加コンポーネントをダウンロードします。

Google Cloud の基礎
クライアント ライブラリを使ってみる

各言語のクライアント ライブラリを使用して Cloud APIs にアクセスします。

Google Cloud の基礎
gcloud コマンドライン ツールの概要

リリースレベル、コマンド構造、重要なコンセプトを含む、gcloud コマンドライン ツールの包括的な概要。

チュートリアル
gcloud コマンドのスクリプティング

プロンプトの無効化、出力フィルタリング、フォーマット機能などを利用して、スクリプトから gcloud コマンドを実行します。

チュートリアル
Google Cloud を使用したアプリケーションの開発

プレゼンテーション、デモ、ハンズオンラボを通して、Google Cloud ツールを使用してセキュアで、スケーラブルで、インテリジェントなクラウドネイティブのアプリケーションを構築する方法を学びます。

チュートリアル
Qwiklab クエスト: Cloud SDK コマンドラインの使用

Cloud SDK のインストールと構成方法を学び、gcloud を使用して VM とネットワークを作成したり、gsutil を使用して操作を実行したりするなどの、いくつかの基本的な操作を実行します。

チュートリアル
Cloud SDK リソース

リリースノートを確認し、使用統計情報の提供を有効にして Cloud SDK の改善に役立てます。

チュートリアル
Google Cloud で何を構築できるか見てみる

Cloud SDK を最大限に活用するためのチュートリアルを確認します。

ユースケース

ユースケース
gcloud CLI コマンドのスクリプティング

Cloud SDK を使用してスクリプティングする際、スクリプトなどの自動化手段から gcloud コマンドライン ツールのコマンドを実行することができます(たとえば、Jenkins を使用して Google Cloud タスクを自動化する場合など)。さらに、gcloud コマンドライン ツールには、コマンド出力をフィルタおよびフォーマットして情報を簡単に構造化および抽出する機能や、複数のコマンドを組み合わせて Google Cloud リソースを非対話型で管理する機能が備わっています。

すべての機能

クライアント ライブラリ Cloud SDK には、インストール可能な各言語の Cloud クライアント ライブラリが含まれています。これらのライブラリは、対応している各言語の自然な規則とスタイルを使用して認証を処理し、必要なボイラープレート コードの量を減らして、デベロッパーのワークフローを最適化します。
gsutil gsutil ツールにより、幅広いバケットやオブジェクト管理タスクを含む、Cloud Storage へコマンドラインから直接アクセスできます。
bq bq ツールにより、コマンドラインを通したクエリの実行と、BigQuery 内のデータセット、テーブル、エンティティの操作が可能になります。
kubectl kubectl ツールには、Kubernetes クラスタを細かく制御するためのコマンドが用意されています。kubectl では、アプリケーションのデプロイ、クラスタ リソースの検査と管理、ログの表示など、さまざまな操作ができます。
Cloud Shell Cloud Shell では、コマンドラインを使ってブラウザからクラウド リソースに直接アクセスできます。そのため、Google Cloud SDK などのツールをシステムにインストールすることなく、プロジェクトやリソースを簡単に管理できます。Cloud SDK gcloud コマンドライン ツールなどのユーティリティを、必要なときにいつでも、最新かつ認証済みの状態で使うことができます。
エミュレータ Cloud SDK では、Bigtable、Datastore、Filestore、Pub/Sub などのプロダクトのエミュレータが利用できます。ローカルでの開発、テスト、検証に役立ちます。

料金

Google Cloud アカウントをお持ちのユーザーは Cloud SDK を無料でご利用いただけます。