reCAPTCHA Enterpriseベータ版

不正行為やスパムからウェブサイトを保護
ウェブサイトを防御

ウェブサイトを防御

ウェブ上の不正行為は、企業に毎年数十億ドルもの損失をもたらしています。セキュリティ チームは悪意のある攻撃者を自社のウェブサイトから排除しながらも、顧客が常にアクセスできる状態にしておく必要があります。reCAPTCHA Enterprise は、10 年あまりにわたって無数のウェブサイトを保護してきた実績のあるテクノロジー reCAPTCHA を、企業のセキュリティ課題に特化させて再設計したサービスです。reCAPTCHA Enterprise を導入すれば、スクレイピングや認証情報の読み取り、自動アカウント作成などの不正行為からウェブサイトを守り、自動ボットの悪用による多額の損失を回避できます。reCAPTCHA v3 と同様、reCAPTCHA Enterprise はユーザーに負担をかけないため、コンバージョン率の低下を心配することなく、いつでも導入できます。

信頼できるセキュリティ テクノロジーでサイトを保護

reCAPTCHA Enterprise は適応型のリスク分析エンジンを利用して、自動化ソフトウェアによる不正行為からサイトを守ります。10 年あまりにわたって無数のウェブサイトを防御してきたテクノロジーを取り入れ、企業向けにオンライン上の不正行為を軽減するよう設計されています。

正当なユーザーだけにアクセスを許可

reCAPTCHA Enterprise サービスを導入すれば、ユーザーに手間をかけることなく、ウェブサイト上の不正なトラフィックを検出できます。スコアベースの検出システムを使用しているため、オンライン アクティビティの詳細なデータをもとに、ボットなどの自動化された攻撃を阻止しながら、正当なユーザーだけにアクセスを許可できます。

企業向けに設計

企業向けに設計された独自の機能を利用いただけます。セキュリティ チームは、詳細なスコア、高リスクスコアの場合の理由コード、サイト固有のニーズに応じたリスク分析エンジンの調整といった高度な検出機能を活用できます。

特長

スコアの確認

reCAPTCHA Enterprise はウェブサイトとのインタラクションをもとに、安全なインタラクションだと判断すれば 1.0、不正行為だと判断すれば 0.0 というスコアを返します。

対処

reCAPTCHA Enterprise のスコアをもとに、自社のサイトの状況に応じた対処を講じることができます。例えば、スコアが低いユーザーに対して、2 要素認証やメールの確認が必須となるように設定できます。

自社のサイトのニーズに応じてサービスを調整

reCAPTCHA Enterprise では、reCAPTCHA ID に偽陽性または偽陰性のラベルを付けて Google に送り返すことで、reCAPTCHA をサイト固有のモデルに調整できます。しかも reCAPTCHA の適応型リスク分析エンジンは、サイトに合わせて以降のスコアを調整していきます。

柔軟な API

reCAPTCHA Enterprise は API ベースのサービスを利用して、自社のサイトやモバイル アプリケーションに簡単に組み込めます。

関連サービス

フィッシング対策

フィッシング対策

Google Cloud

使ってみる

reCAPTCHA Enterprise

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このプロダクトはベータ版です。プロダクトのリリース段階の詳細については、こちらをご覧ください。

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