メンテナンス ポリシー

基本階層の Memorystore for Redis インスタンスでは、メンテナンス時にキャッシュの完全なフラッシュが発生します。アプリケーションがキャッシュの完全なフラッシュに対応できない場合は、標準階層のインスタンスで作成してください。

Memorystore for Redis インスタンスでは、最新のセキュリティ パッチとアップデートを適用するために、6 か月に 1 度ほどの頻度でメンテナンスが実施されます。現在、Memorystore for Redis では、Redis インスタンスのメンテナンス更新の実施可能時期を示すメンテナンス時間枠を指定できません。

スタンダード階層のインスタンスではローリング アップグレード、つまり最初にレプリカを更新してフェイルオーバーを発生させてからプライマリをアップグレードすることで、データが保持されます。Redis インスタンスのフェイルオーバー プロセスの詳細については、高可用性をご覧ください。基本階層と標準階層の違いについて詳しくは、Redis の階層の機能をご覧ください。