バックエンド バケット

バックエンド バケットでは、Google Cloud Storage バケットHTTP(S) 負荷分散とともに使用できます。

ロードバランサのバックエンドとしての Cloud Storage バケットの使用

HTTP(S) ロードバランサでは、指定した URL からバックエンド バケットとバックエンド サービスのいずれかにトラフィックをルーティングできます。たとえば、ロードバランサでは静的コンテンツに関するリクエストを Cloud Storage バケットに送信し、動的コンテンツに関するリクエストを VM に送信できます。

たとえば、ロードバランサに /static のパスを持つトラフィックをストレージ バケットに送信させて、他のすべてのリクエストをインスタンスに送信させることができます。

HTTP(S) LB によるインスタンスと Cloud Storage バケットへのトラフィックの分散(クリックして拡大)
HTTP(S) LB によるインスタンスと Cloud Storage バケットへのトラフィックの分散(クリックして拡大)

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