Identity-Aware Proxy

ID とコンテキストを使用して、アプリケーションや VM へのアクセスを保護。

  • action/check_circle_24px Sketch で作成。

    クラウドベースおよびオンプレミスのアプリケーション、Google Cloud 上で稼働している VM へのアクセスを制御します

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    ユーザー ID を確認し、コンテキストを使用してユーザーにアクセスを許可すべきかどうかを判断します

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    VPN を使用せずに、信頼できないネットワークから作業します

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    ゼロトラストのアクセスモデルを実装します

利点

より簡単なクラウド管理

VPN を実装する場合よりも短い時間で、アプリへのアクセスを保護できます。認証や認可は IAP に任せて、開発者はアプリケーション ロジックに専念できます。

リモート ユーザーにも使いやすい

エンドユーザーは、ウェブブラウザからインターネットで接続可能な URL に参照するだけで、IAP で保護されたアプリケーションにアクセスできます。VPN クライアントは必要ありません。

セキュリティの強化

管理者は、ユーザー ID、デバイスのセキュリティのステータス、IP アドレスなどの属性に基づいて、きめ細かなアクセス制御ポリシーを作成し、実施できます。

主な機能

主な機能

一元化されたアクセス制御

IAP により、ウェブ アプリケーションとクラウド リソースにアクセスするユーザーを単一コントロール ポイントから制御し管理できます。

クラウドアプリやオンプレミス アプリと連携

IAP は、Google Cloud、その他のクラウド、オンプレミスでホストされたアプリケーションへのアクセスを保護できます。

アプリや VM を保護

TCP 転送により、IAP は Google Cloud でホストされる VM への SSH アクセスと RDP アクセスを保護できます。VM インスタンスにはパブリック IP アドレスは不要です。

ドキュメント

ドキュメント

Google Cloud の基礎
IAP コンセプトの概要

アーキテクチャの概要など、IAP のデプロイと使用に必要な主なコンセプトを理解します。

クイックスタート
Google ID による IAP のセットアップ

App Engine アプリケーションを素早くデプロイし、Identity-Aware Proxy を使用して保護する方法を紹介します。

チュートリアル
コンテキストアウェア アクセス

コンテキストアウェア アクセス ポリシーを設計および実装します。

チュートリアル
オンプレミス アプリでの IAP の有効化

IAP コネクタをデプロイして、HTTP ベースのオンプレミス アプリを保護する方法を紹介します。

アーキテクチャ
プライベート VM のインターネット接続の構築

プライベート IP アドレスが設定された Compute Engine リソースを使用して、インターネットとの接続を行うオプションをご確認ください。

チュートリアル
Google Cloud のセキュリティ

講義、デモ、ハンズオンラボで、Google Cloud のセキュリティの制御と手法を学びます。

料金

料金

Identity-Aware Proxy には、Google Cloud でホストされるリソースやアプリケーションへのアクセスを保護するために、無料で使用できる数多くの機能が含まれています(ネットワーキングとコンピューティングの料金が、必要な負荷分散に適用されます。負荷分散の料金に関する詳細は、Compute Engine のドキュメントをご覧ください)。

Identity-Aware Proxy の以下の機能は BeyondCorp Enterprise の有料機能です: 非 Google Cloud リソースのプロキシ、IAP のカスタマイズ、アクセスレベルでのデバイス属性の使用。

BeyondCorp Enterprise の料金と機能についてご覧ください。