VAT の概要

このページでは、Google Cloud Platform を利用され、請求先住所が欧州連合(EU)、トルコ、バーレーン、ロシア、韓国になっているお客様を対象に、付加価値税(VAT)の概要について説明します。

Google Cloud Platform のお支払い情報を設定するときに、アカウントの種類として「ビジネス」または「個人」を選択します。「ビジネス」を選択するということは、開発活動による潜在的な経済的利益を期待していることを意味します。たとえば、現在または将来に収益を生み出すという目標のもとに、Google Cloud Platform を使用してプロトタイプやアプリケーションを開発する場合です。ほとんどのお客様はビジネス目的で Google Cloud Platform を使用しています。

EU、トルコ、バーレーンのビジネス アカウント

  • アイルランド以外のお客様 - アカウントに VAT の請求は追加されません。所在国の税率での税額の算定は、お客様の責任となります。
  • アイルランドのお客様 - 料金に VAT が追加されます。

EU、トルコ、バーレーンの個人アカウント

アカウントには、所在地の国の標準的な VAT 率が適用されます。Google Cloud Platform の利用料金に対して自動的に VAT が課税されます。お客様のアカウントがビジネス目的で利用されていることが判明した場合、Google はお客様のアカウントの種類を「ビジネス」に変更する権限を有します。

ロシアの個人アカウント

ロシアでは、Google Cloud Platform のサービスはビジネス目的でのみ使用できます。

韓国のビジネス アカウントと個人アカウント

アカウントには標準の VAT 率が適用されます。登録企業の場合、事業者登録番号とそれに関連する税務情報を提示していただく必要があります。

韓国では、現在または将来において、商用目的でのみ Google Cloud Platform を提供します。現在または将来において、財務的またはビジネス的な成長を期待できます。このサービスは、商品サービスのテスト、開発、計画、リリース、販売活動で利用できます。

個人事業主であっても学生であっても、商用目的で使用する限り、現在のステータスは関係ありません。

事業者登録番号を更新する場合は、Google お支払いセンターにログインして、お支払いプロファイルに移動します。お支払いプロファイルの更新でサポートが必要な場合は、Cloud Billing サポートまでお問い合わせください。

税務ステータスの変更

Google Cloud Platform の請求先アカウントの税務ステータスを変更することはできません。

Google は VAT に関するアドバイスを提供できません。VAT に関するご質問については、該当地域の税理士や税務当局にご相談ください。

このページは役立ちましたか?評価をお願いいたします。

フィードバックを送信...

Cloud Billing のドキュメント
ご不明な点がありましたら、Google のサポートページをご覧ください。