メソッド: projects.transferConfigs.scheduleRuns

時間範囲 [rangeStartTime, rangeEndTime] 内の転送実行を作成します。範囲内の日付ごとに 1 つの転送実行が作成されます。データソースがより細かい単位に対応している場合には、その単位で作成します。実行は、時間範囲内で UTC 時間ごとに作成されます。

HTTP リクエスト

POST https://bigquerydatatransfer.googleapis.com/v1/{parent=projects/*/transferConfigs/*}:scheduleRuns

この URL は Google API HTTP アノテーション構文を使用します。

パスパラメータ

パラメータ
parent

string

次の形式の転送接続名: projects/{projectId}/transferConfigs/{config_id}

リクエストの本文

リクエストの本文には、次の構造を使用したデータが含まれています。

JSON 表現

{
  "rangeStartTime": string,
  "rangeEndTime": string,
}
フィールド
rangeStartTime

string (TimestampTimestamp 形式)

転送時間の開始時間。

RFC3339 UTC 「Zulu」形式のタイムスタンプ。精度はナノ秒。例: "2014-10-02T15:01:23.045123456Z"

rangeEndTime

string (TimestampTimestamp 形式)

転送時間の終了時間。

RFC3339 UTC 「Zulu」形式のタイムスタンプ。精度はナノ秒。例: "2014-10-02T15:01:23.045123456Z"

レスポンスの本文

成功すると、レスポンスの本文に次の構造のデータが含まれます。

設定時間内で転送実行のスケジュールに対するレスポンス。

JSON 表現

{
  "createdRuns": [
    {
      object(TransferRun)
    }
  ],
}
フィールド
createdRuns[]

object(TransferRun)

作成された転送実行の作成。

承認

次の OAuth スコープが必要です。

  • https://www.googleapis.com/auth/bigquery

詳しくは、Auth ガイドをご覧ください。

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