Python 3.8が一般提供になりました。

Python 3 用 Cloud クライアント ライブラリをインストールする

Cloud クライアント ライブラリは、Python 3 デベロッパーが Python 3 ランタイムで Google Cloud サービスとアプリを統合するためによく使われる方法です。

たとえば、Cloud DatastoreCloud Storage に対応する Python クライアント ライブラリをインストールして、それらのサービスをアプリと統合できます。

サポートされている Google Cloud サービス用のすべての Python ライブラリの一覧については、API と Python ライブラリをご覧ください。

以下は、ローカルマシンで Cloud Datastore を使用することを仮定しています。

Cloud Datastore 用の Python クライアント ライブラリをインストールするには:

  1. クライアント ライブラリをローカルにインストールするには、次のように pip を使用します。

    pip install google-cloud-datastore

  2. 認証をセットアップします。Google Cloud Python ライブラリを構成して自動的に認証を処理できます。または、認証情報を手動で指定することもできます。

  3. Cloud Datastore クライアント ライブラリのリファレンスを使用して、Cloud Datastore サービスのサポートをアプリに実装します。

App Engine アプリで Python クライアント ライブラリを使用する場合は、依存関係の指定をご覧ください。