インスタンスの編集

インスタンスを作成した後は、いつでもインスタンスを編集して設定を変更できます。インスタンスの設定と、設定の変更によるインスタンスへの影響については、インスタンスの設定をご覧ください。

インスタンスの編集

Console

  1. Google Cloud Console の [Cloud SQL インスタンス] ページに移動します。

    [Cloud SQL インスタンス] ページに移動

  2. インスタンス名をクリックして編集するインスタンスを選択します。
  3. [編集] をクリックします。
  4. インスタンスの設定を変更します。

    詳しくは、インスタンスの設定をご覧ください。

  5. [保存] をクリックして変更を適用します。

gcloud

次のコマンドでは、バックアップの開始時刻が変更されます。

gcloud sql instances patch [INSTANCE_NAME] --backup-start-time 16:00

再起動が必要な値を変更した場合、変更の続行またはキャンセルの選択を求められます。

cURL

次のコマンドでは、バックアップの開始時刻が変更されます。

gcloud auth login
ACCESS_TOKEN="$(gcloud auth print-access-token)"
curl --header "Authorization: Bearer ${ACCESS_TOKEN}" \
     --header 'Content-Type: application/json' \
     --data '{"settings" : {"backupConfiguration" : {"startTime": "16:00", "enabled": true, "binaryLogEnabled": true}}}' \
     -X PATCH \
     https://www.googleapis.com/sql/v1beta4/projects/[PROJECT-ID]/instances/[INSTANCE_NAME]

再起動が必要な値を変更した場合、変更の続行またはキャンセルの選択を求められます。

基盤となる REST API リクエストがこのタスクでどのように作成されるかについては、インスタンス: patch ページの API Explorer をご覧ください。