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Secure Source Manager

Google Cloud のソースコード管理

高度なセキュリティを備えた、単一テナントの Git ソースコード管理ソリューション。多くのリージョンでサポート。IAM、VPC Service Controls、Cloud Build と緊密に統合。

機能

単一テナント、マネージド インスタンス

Secure Source Manager インスタンスは、南北アメリカ、EMEA、APAC のリージョンにデプロイできます。1 つのインスタンスで数百人のユーザーとリポジトリをサポートします。Google がアップデート、稼働時間、セキュリティを管理します。

ネットワーク分離

プライベート IP と VPC Service Controls を使用してプライベート ネットワーク内の開発環境を保護し、データの引き出しを防止します。

統合アクセス制御

単一の IAM システムを使用して、CICD パイプラインとクラウド サービス全体でデベロッパーとサービス アカウントの両方のロールを管理することで、セキュリティ ポスチャーを簡素化します。

コードの品質とセキュリティ

マージ前にピアレビューとステータス チェックの成功を義務付けるブランチ保護ルールで、コードベースを保護します。

最新の Git ワークフロー機能

pull リクエスト、コードレビュー、問題追跡。

CICD 統合ソリューション

ビルドトリガーと Cloud Build の統合。Google プライベート アクセスとの統合のための Developer Connect をサポートします。Jenkins などのサードパーティのビルドシステムも、Webhook を介してサポートされています。

暗号化

顧客管理の暗号鍵(CMEK)を使用して保存されているソースデータを暗号化することで、知的財産の管理を維持できます。

監査ロギングとアクセスの透明性

包括的な監査ロギングとアクセスの透明性により、コンプライアンスと監視を確保し、承認された担当者のみがコードにアクセスできるようにします。

認定資格

FedRAMP High と HIPAA の認定を取得。

仕組み

まず、Secure Source Manager インスタンスを目的のリージョンにデプロイします。次に、ユーザーにロールを割り当て、インスタンスにリポジトリを作成します。Build や Jenkins などのシステムに接続したら、コードのデプロイを開始できます。

一般的な使用例

安全な CICD パイプラインの作成

ソフトウェアが侵害されると、データとビジネス プロセスも危険にさらされます。Secure Source Manager を使用すると、CICD ソリューション全体をプライベート ネットワーク境界内に配置し、VPC Service Controls と IAM でアクセスを制御できます。

CICD パイプラインの図

    ソフトウェアが侵害されると、データとビジネス プロセスも危険にさらされます。Secure Source Manager を使用すると、CICD ソリューション全体をプライベート ネットワーク境界内に配置し、VPC Service Controls と IAM でアクセスを制御できます。

    CICD パイプラインの図

      料金

      インスタンスごとの料金

      Secure Source Manager インスタンスは、1 か月あたり 1,000 ドルです。

      Secure Source Manager インスタンスは、1 か月あたり 1,000 ドルです。

      デプロイに関する考慮事項

      リージョン

      その他のリソース

      割り当てと上限、リリースノート、料金

      デプロイ シナリオ

      開始にあたりサポートが必要な場合

      信頼できるパートナーと連携する

      ヒントとベスト プラクティスを入手する

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