バージョン 2.2

kf configure-space set-buildpack-env

名前

kf configure-space set-buildpack-env - スペースでビルド用の環境変数を設定します。

概要

kf configure-space set-buildpack-env [SPACE_NAME] ENV_VAR_NAME ENV_VAR_VALUE [flags]

  # Configure the Space "my-space"
  kf configure-space set-buildpack-env my-space JDK_VERSION 11
  # Configure the targeted Space
  kf configure-space set-buildpack-env JDK_VERSION 11

フラグ

--async
サーバーでのアクションの完了を待たずに結果を返します。
-h, --help
set-buildpack-env のヘルプ

継承されるフラグ

次のフラグは親コマンドから継承されます。

--as=string
対象のオペレーションになり代わるユーザー名。
--as-group=strings
このオペレーションになり代わるグループ。複数のグループを指定するには、このフラグを複数回指定します。
--config=string
CLI リクエストに使用する Kf 構成ファイルへのパス。
--kubeconfig=string
CLI リクエストに使用する kubeconfig ファイルへのパス。
--log-http
HTTP リクエストを標準エラーに記録します。
--space=string
コマンドが実行されるスペース。このフラグにより、現在のターゲット スペースがオーバーライドされます。