RDB スナップショットを管理する

コレクションでコンテンツを整理 必要に応じて、コンテンツの保存と分類を行います。

このページでは、RDB スナップショット機能の一般的なタスクを実行する方法について説明します。RDB スナップショット機能の詳細については、RDB スナップショットの概要をご覧ください。

RDB スナップショットを使用するインスタンスの作成

Console

  1. Google Cloud コンソールで [Memorystore for Redis] ページに移動します。

    Memorystore for Redis

  2. Redis インスタンスの作成の手順に沿って進めます。ただし、[スナップショット] セクションになったらこれらの手順に戻ります。

  3. [Redis データベース(RDB)スナップショットの選択] を選択します。

    1. [開始時間] プルダウンから開始時間を選択します。
    2. [スナップショットの間隔] プルダウンからスナップショット間隔を選択します。
  4. 他の Memorystore 構成に関するその他のガイダンスについては、Redis インスタンスの作成の手順に戻るか、[作成] ボタンをクリックします。

gcloud

インスタンスで RDB スナップショットを有効にするには、次のコマンドを入力します。variables は適切な値に置き換えます。

gcloud redis instances create instance-id --size=size --persistence-mode=rdb --rdb-snapshot-period=snapshot-interval --rdb-snapshot-start-time=time --region=region-id

ここで

  • snapshot-interval は、目的の間隔です。指定できる値は 1h6h12h24h です。
  • time は、ISO 1801 形式の希望する開始時間です。例: 2021-01-02T03:00:00Z

既存のインスタンスでスナップショットを有効にする

Console

  1. Google Cloud コンソールで [Memorystore for Redis] ページに移動します。

    Memorystore for Redis

  2. RDB スナップショットを追加するインスタンスの ID をクリックします。

  3. [スナップショット] セクションを見つけます。

  4. [Redis データベース(RDB)のスナップショットをスケジュール設定する] を選択します。

    1. 開始時間を選択します。

    2. スナップショットの間隔を選択します。

  5. [保存] をクリックします。

gcloud

次のコマンドを実行します。variables は適切な値に置き換えてください。

gcloud redis instances update instance_id --region=region --persistence-mode=rdb --rdb-snapshot-period=snapshot-interval --rdb-snapshot-start-time=time

ここで

  • snapshot-interval は、目的の間隔です。指定できる値は 1h6h12h24h です。
  • time は、ISO 1801 形式の希望する開始時間です。例: 2021-01-02T03:00:00Z

スナップショット スケジュールの調整

gcloud

RDB スナップショットのスケジュールを調整するには、次のコマンドを入力します。variables は適切な値に置き換えてください。

gcloud redis instances update instance-id --rdb-snapshot-start-time=time --region=region

ここで

  • time は、ISO 1801 形式の希望する開始時間です。例: 2021-01-02T03:00:00Z

スナップショット間隔の調整

Console

  1. Google Cloud コンソールで [Memorystore for Redis] ページに移動します。

    Memorystore for Redis

  2. 編集するインスタンスのインスタンス ID をクリックします。

  3. [編集] ボタンをクリックします。

  4. [スナップショット] セクションを見つけます。

  5. [スナップショットの間隔] プルダウンを使用して、目的の間隔を選択します。

  6. [保存] をクリックします。

gcloud

スナップショット間隔を変更するには、次のコマンドを入力します。variables は適切な値に置き換えます。

gcloud redis instances update instance-id --rdb-snapshot-period=snapshot-interval
--region=region

ここで

  • snapshot-interval は、目的の間隔です。有効な値は 1h6h12h24h です。

スナップショットを一時停止する

gcloud

スナップショットを一時停止するには、スナップショット スケジュールを将来の時刻に設定する必要があります。スナップショットの一時停止を解除する場合は、次のスナップショットを作成するまでの時間を調整します。たとえば、スナップショットを一時停止するには、次のコマンドを入力します。variables は適切な値に置き換えます。

gcloud redis instances update instance-id --rdb-snapshot-start-time=2022-06-10T03:00:00Z
--region=region

RDB スナップショットの無効化

Console

  1. Google Cloud コンソールで [Memorystore for Redis] ページに移動します。

    Memorystore for Redis

  2. 編集するインスタンスのインスタンス ID をクリックします。

  3. [編集] ボタンをクリックします。

  4. [Redis データベース(RDB)のスナップショットをスケジュール設定する] をオフにします。

  5. [保存] をクリックします。

gcloud

Redis インスタンスの RDB スナップショットを無効にするには、次のコマンドを入力します。variables は適切な値に置き換えます。

gcloud redis instances update instance-id --persistence-mode=disabled --region=region

RDB スナップショットのモニタリング

Console

Redis インスタンスの [インスタンスの詳細] ページには、次の RDB スナップショット指標が表示されます。

  • 頻度
  • 次のスナップショット
  • 前回のスナップショットのステータス
  • 前回のスナップショットからの時間
  • 最後の復元の時間

詳細を表示するには次を行います。

  1. Google Cloud Console で [Memorystore for Redis] ページに移動します。

    Memorystore for Redis

  2. インスタンスのインスタンス ID をクリックします。

  3. [RDB スナップショット] セクションでスナップショット情報を表示します。

Cloud Monitoring

Cloud Monitoring を使用して、RDB スナップショットの指標を表示できます。

RDB スナップショットで使用可能な指標の一覧については、RDB スナップショット指標をご覧ください。

次のステップ