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Gemini Enterprise アプリに関するよくある質問

使ってみる

Gemini Enterprise アプリは、あらゆる従業員がすべてのワークフローで最先端の Google AI を利用できる高度なエージェント プラットフォームです。Gemini Enterprise を使用すると、チームは単一の安全な環境で AI エージェントを発見、作成、共有、実行できます。

Gemini Enterprise アプリを使用すると、あらゆる組織のすべての個人が、単調なタスクから影響力の大きい仕事に移行できるため、チームの生産性が向上し、創造性が育まれ、ビジネス成果が改善されます。

Gemini Enterprise アプリを使用すると、直感的なチャット インターフェースを通じて Google の強力な AI モデルにアクセスしたり、Google や多彩なパートナー エコシステムが提供する、すぐに使えるエージェントをデプロイしたりできるほか、強力なノーコード ワークベンチを使用して独自のエージェントをカスタマイズすることもできます。また、これらにおいて、すべてのエージェントに対するセキュリティ、プライバシー、ガバナンスを維持できます。

Gemini Enterprise アプリは、さまざまなビジネス分野や組織に属するあらゆるチームにメリットをもたらすように設計されています。営業、マーケティング、財務、人事、IT / エンジニアリングなどの部門の知識労働者や、倉庫管理者や小売店員などの現場担当者が、より迅速に分析情報を得て、日常業務を自動化できるようになります。

Gemini Enterprise アプリには、組織の固有のニーズに合わせて設計された複数のエディションがあります。

Business エディション: 個人、小規模ビジネス、300 人までのチームに最適。IT のセットアップは不要です。

Standard エディションと Plus エディション: より厳格なセキュリティとコンプライアンスの要件を必要とする組織向けに設計されています。より高い割り当て、無制限のシート、サードパーティ エージェントへのアクセス、Gemini Code Assist が含まれます。

Frontline エディション: 現場スタッフ向け。(Standard および Plus エディションのお客様は、Frontline エディションをアドオンとして購入できます)。

政府機関や教育機関のお客様には、業界固有のニーズに対応する Gemini for Government などの専用サービスを提供しています。詳細については、Google Cloud の営業担当者にお問い合わせください。

いいえ。どちらも Gemini Enterprise エコシステムの一部ですが、別々に購入する必要があります。

  • Gemini Enterprise アプリ: ビジネスユーザーがノーコード エージェントを実行、設計するために構築されたサブスクリプション ベースのサービス。シート単位、月単位で課金され、有効なユーザー ライセンスが必要です。
  • Gemini Enterprise Agent Platform: 技術チームが複雑なエージェント アーキテクチャをコーディング、スケーリング、管理するために構築された、デベロッパー向けのプラットフォーム(Vertex AI の進化版)。有効な Google Cloud アカウントが必要で、従量課金制の消費課金が使用されます。

Gemini Enterprise Agent Platform は、Gemini Enterprise 全体でエージェントを構築、スケーリング、管理、最適化するための基盤機能を提供します。Agent Platform のデベロッパーが構築したエージェントは、Gemini Enterprise アプリ、Gemini Enterprise for Customer Experience、お客様またはパートナーが構築したカスタム サーフェスなど、カスタマイズされたデリバリー サーフェスで活用されます。

Gemini アプリと Gemini Enterprise アプリの両方に、エンタープライズ グレードのセキュリティとコンプライアンス管理機能が備わっており、最新の Gemini モデルを活用して、ユーザーがより迅速かつ高品質に業務を遂行できるよう支援します。どの AI ソリューションがチームに適しているかは、主にビジネスの具体的なニーズと要件によって異なります。

Gemini アプリは、あらゆる規模の企業の個人やチームが、創造性を高めて生産性を向上させるように設計された、日常的に使用できる AI アシスタントです。Gemini アプリは、Google Workspace の商用および公共機関のお客様には追加料金なしで提供され、エンタープライズ グレードのセキュリティとコンプライアンス管理機能が含まれています。Gmail、ドライブ、Chat などの Workspace アプリのデータを活用してパーソナライズされた回答を提供し、Workspace 管理コンソールから一元的に管理できます。

Gemini Enterprise アプリは、ビジネスの全体像を理解し、複雑なエンドツーエンドのワークフローを自動化するために構築された、強力なエージェント プラットフォームです。企業やエンタープライズ向けに特別に開発されており、組織内の幅広いアプリケーションやデータに安全に接続できるため、業務コンテキストに基づいた Gemini とのチャットが可能になります。さらに、Gemini Enterprise アプリでは、Google 製エージェント、ノーコードまたはコードで作成したカスタム エージェント、サードパーティ製エージェントを単一のインターフェースから利用でき、単純なものから複雑なものまでさまざまなワークフローを自動化できます。また、組織の一括表示により、さまざまなチームのエージェントをすべて一元的に管理できます。

Gemini アプリと Gemini Enterprise アプリはいずれも Google の最先端の AI モデルとエンタープライズ グレードのセキュリティおよびコンプライアンス管理機能の恩恵を受けていますが、特に Gemini Enterprise アプリは、Google Workspace を超える幅広い企業データソースからデータを統合する必要があるチームや、Google 製エージェント、カスタム エージェント、サードパーティ製エージェントを活用する必要があるチーム、NotebookLM における HIPAA コンプライアンスやデータ所在地に関する要件を満たす必要があるチームに適しています。

今すぐ利用を開始するには、次の 2 つの方法があります。

Standard、Plus、Frontline エディションの購入について詳しくは、Google Cloud の営業担当者にお問い合わせください。

はい。月単位または年単位のサブスクリプションで、最大 5,000 個のライセンスを購入できます。月単位、年単位のどちらもサブスクリプションの自動更新が設定できます。

5,000 個を超えるライセンスが必要な場合は、Google Cloud の営業担当者にお問い合わせください。

Gemini Enterprise は、Google Cloud が提供する高度なエージェント プラットフォームであり、安全なエンタープライズ グレードのソリューション開発における Google の深い専門知識に基づいてゼロから設計されたものです。業界をリードする Gemini モデルにアクセスできるだけでなく、Google 品質の検索機能をお客様のデータと連携し、完全なコンテキストを取得できます。これにより、情報を簡単に検索、分析、要約し、高品質と容易さを兼ね備えたプロセス全体の自動化を実現できます。

Gemini Enterprise には、Deep Research や NotebookLM などの複雑なワークフロー向けの専用エージェントからなる「タスクフォース」が標準装備されており、デプロイ直後から即座に価値を提供できます。さらに、強力なノーコード ワークベンチにより、あらゆる従業員が独自のカスタム エージェントを構築および共有できるほか、信頼できるセキュリティとガバナンスを基盤にして、組織の業務を加速し、仕事の進め方を根本的に変革する包括的なソリューションを提供できます。

エージェントとコネクタ

Gemini Enterprise アプリには、Google が作成したビルド済みエージェントが用意されています。

  • Deep Research エージェント: 従業員に代わって複雑なトピックを調査し、社内外の情報源から情報を統合して、包括的で読みやすいレポートを単一のプロンプトで作成します。
  • NotebookLM Enterprise*: 従業員が情報を統合し、分析情報を導き出し、データと関わる新しい方法を提供します。これは、何百万人もの NotebookLM ユーザーに愛されているエクスペリエンスと同じであり、業務での使用に必要なセキュリティとプライバシー機能が強化されています。
  • Gemini Code Assist Standard*: は、アプリケーションの構築、実行、管理においてソフトウェア開発ライフサイクル全体で開発チームを支援する、AI コーディング エージェントです。
  • Data Insights Agent(プレビュー版)*: 自然言語でデータソースに「話しかける」ことで、データ分析情報に簡単にアクセスできます。これにより、データ アナリストはより価値の高いタスクに取り組むことができ、すべての従業員が十分な情報に基づいてビジネス上の意思決定を行えるようになります。

また、Agent Marketplace では、専門的なニーズに対応するパートナー構築のエージェントを見つけてアクセスできます*。

*Gemini Enterprise アプリの Standard エディションと Plus エディションでのみご利用いただけます。

エージェントの詳細については、こちらをご覧ください。

はい。Standard エディションと Plus エディションのお客様は、次の 2 つの方法で独自のエージェントを使用できます。

  • お客様やお客様の会社のデベロッパーが Agent Platform または Agent Development Kit(ADK)でエージェントを作成する場合、Gemini Enterprise アプリに直接公開できます。
  • 外部プラットフォームでエージェントを実行している場合は、エージェント間(A2A)プロトコルを使用して Gemini Enterprise アプリに統合できます。

Gemini Enterprise アプリは、組織の既存のデータソースと統合するためのさまざまなコネクタを提供します。よく使われるコネクタには次のものがあります。

  • Google Workspace: Google ドライブ、Google カレンダー、Gmail、Google グループ(リアルタイム同期)
  • Microsoft: OneDrive、Outlook、SharePoint、Entra ID
  • ServiceNow
  • Jira
  • Confluence

Business エディションで利用可能なすべてのコネクタを見る

Standard エディションと Plus エディションで利用可能なすべてのコネクタを見る

セキュリティとコンプライアンス

Gemini Enterprise アプリの Business、Standard、Plus エディションは、安全性を重視して設計された Google のインフラストラクチャ上に構築されているため、組織全体に AI エージェントを安心してデプロイできます。

  • データを所有するのはお客様であり、Google ではありません
  • プロンプト、出力、トレーニングなどのデータが、Google のモデルや他のお客様のモデルのトレーニングに使用されることはありません
  • Google が第三者にお客様のデータを販売することはありません
  • Google がお客様のデータを広告に使用することはありません

Gemini Enterprise アプリの Standard エディションと Plus エディションは、記録の保持、アクセシビリティ、完全性の維持など、クラウド コンプライアンスに関する以下のような厳格な要件を満たしています。

  • データ所在地: 選択したリージョンにデータが留まるようにします。
  • Google Cloud 監査ロギング: 会社の業務に関して変更できない電子ログを保存し、セキュリティ、監査、コンプライアンスの各エンティティが脆弱性や外部データの不正使用の可能性をモニタリングできるようにする
  • 顧客管理の暗号鍵(CMEK): Cloud Key Management Service を介してお客様が管理する鍵で Agentspace のデータを暗号化し、保護レベル、ロケーション、ローテーション スケジュール、使用とアクセスの権限、暗号境界を組織が制御できるようにします。
  • VPC セキュリティ管理: 組織のネットワーク外の信頼できない場所からのアクセスをブロックし、データ漏洩のリスクを軽減します。
  • FedRampHIPAA などの業界標準のコンプライアンスへの対応

Gemini Enterprise アプリでサポートされているコンプライアンス認証とセキュリティ管理の詳細については、こちらをご覧ください。

Gemini Enterprise アプリの Standard エディションと Plus エディションでは、さまざまな ID プロバイダをサポートしており、接続されたエンタープライズ システムでユーザー認証とデータアクセス制御を行うことができます。アプリケーションへのユーザー アクセスとコネクタからデータへのアクセスの両方を検証し、承認されたユーザーのみが Gemini Enterprise アプリのコンテンツにアクセスできることを保証します。

Gemini Enterprise アプリは、さまざまなレベルで ID とアクセス制御を適用しています。

  • Cloud Identity and Access Management を使用して、プロビジョニングされた管理者とユーザーへのアクセスに制限する
  • コネクタからインデックス登録するコンテンツを選択可能、データのインデックス登録に必要な最小限の権限を使用可能
  • Google とサードパーティの ID システムおよびユーザー グループをサポートし、Gemini Enterprise のユーザーを認証する
  • 検索、アシスタント、エージェントからの情報漏洩を防ぐためにドキュメント レベルのアクセス制御を適用する

Gemini Enterprise アプリのすべてのエディションには、AI プロンプトとレスポンスに対する組み込みガードレールである Model Armor が含まれています。Model Armor は、プロンプト インジェクション、ジェイルブレイク、センシティブ データの検出などの悪意のある操作や安全でないやり取りをプロアクティブにスクリーニングします。

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