Functions Framework

Functions Framework を使用すると、次のようなさまざまな環境で実行される軽量関数を作成できます。

Functions Framework でサポートされるランタイムの詳細については、詳細をご覧ください。

Functions Framework 紹介動画

この動画では、Grant と Vinny が関数フレームワークを紹介します。

特長

  • 迅速なテストのためのローカル開発用サーバーの起動
  • リクエストに応じた関数の呼び出し
  • CloudEvents 仕様に準拠したイベントの自動アンマーシャル
  • サーバーレス プラットフォーム間で移植可能

Node.js Functions Framework のクイックスタート

次の内容の index.js ファイルを作成します。

exports.helloWorld = (req, res) => {
  res.send('Hello, World');
};

関数をローカルで実行するには、npm init を使用して package.json ファイルを作成します。

npm init

次に、Functions Framework をインストールします。

npm install @google-cloud/functions-framework

start スクリプトを package.json に追加します。コマンドライン引数によって構成を渡します。

  "scripts": {
    "start": "functions-framework --target=helloWorld"
  }

npm start を使用して、組み込みのローカル開発サーバーを起動します。

npm start
...
Serving function...
Function: helloWorld
URL: http://localhost:8080/

curl を使用して、別のターミナル ウィンドウからこの関数にリクエストを送信します。

curl localhost:8080
# Output: Hello, World

詳細

GitHub で Functions Framework を使用する方法については、次のドキュメントをご覧ください。