メール通知とモバイル通知

メールまたはモバイルによるエラーのプッシュ通知を選択できます。Stackdriver Error Reporting は、次の 2 つの場合に通知を送信します。

  • 既存のエラーに分類できないエラーがプロジェクトで発生した場合。注: Error Reporting が通知を送信するのは、そのエラーが最初に発生した場合だけです。

  • [解決済み] とマークされたエラーが再発した場合。

制限

5 つを超えるエラーが 1 時間以内に 1 つのプロジェクトで発生した場合、Error Reporting は、その後 6 時間は通知が送信されないことを知らせる、最終通知を送信します。これにより、通知の量を制御します。

解決ステータス

解決ステータスが「解決済み」になっているエラーが再発すると、解決ステータスが「対応待ち」に戻り、Error Reporting が通知を送信します。エラーの解決ステータスの管理方法については、解決ステータスをご覧ください。

モバイル通知

モバイル通知は、Android と iOS 上の GCP Console アプリに送信されます。モバイル通知を利用するには、まずモバイル端末にアプリをインストールする必要があります。

Cloud Console モバイルアプリをダウンロード

メール通知

メール通知は Google アカウントに関連付けられているメールアドレスに送信されます。カスタムのメール エイリアス(チームのメール エイリアスなど)を設定することはできません。

通知メールをメール エイリアスや Slack チャンネルに転送するには、Gmail の転送機能とフィルタ from:(StackdriverNotifications-noreply@google.com) subject:("New Error") を使用します。

通知への登録

次の Cloud IAM 役割を持っている場合、プロジェクトの Error Reporting メールおよびモバイル通知に登録できます。

  • プロジェクト オーナー、プロジェクト編集者、プロジェクト閲覧者
  • cloudnotifications.activities.list 権限が含まれるカスタム役割

これらの役割は、個々の Google アカウント メールまたはメンバーになっているグループメール エイリアスに付与されます。詳細については、プロジェクト メンバーに対するアクセス権の付与、変更、取り消しをご覧ください。

ウェブから登録する

ウェブからメールやモバイル プッシュ通知を登録するには:

  1. Google Cloud Platform Console で、[Error Reporting] のページを開きます。

  2. 右上のメニュー オーバーフロー アイコンをクリックし、[設定] を選択します。

  3. 表示される [コミュニケーション] ダイアログで、[プロダクト] 列の [Error Reporting] を選択します。

  4. Error Reporting のプロダクト リストの右側にある [メールアドレス] および [モバイル] 列で、使用する通知設定に対応するボタンをクリックします。

  5. 設定を変更するたびに、[設定は正常に保存されました] というパネルがポップアウトします。

GCP Console アプリからの登録

Cloud Console アプリから通知を登録するには:

  1. GCP Console モバイルアプリをダウンロードする

  2. アプリの左上にあるメニューボタンをクリックします。

  3. [設定] を選択します。

  4. [新しいエラー通知] を選択します。

  5. [プロジェクトを追加] をクリックし、登録するプロジェクトを選択します。

通知設定を変更する

GCP Console の [ユーザー設定] ページ、または GCP Console アプリの [設定] > [新しいエラー通知] ページで通知設定を管理できます。

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