Cloud DNS モニタリング ダッシュボードを使用する

コレクションでコンテンツを整理 必要に応じて、コンテンツの保存と分類を行います。

このページでは、Cloud DNS の(限定公開ゾーン)事前定義モニタリング ダッシュボードについて説明します。

ダッシュボードにアクセスするには、Google Cloud コンソールで [ダッシュボード] ページに移動します。

Cloud DNS モニタリング ダッシュボード
Cloud DNS モニタリング ダッシュボード(クリックして拡大)

Cloud DNS モニタリング ダッシュボードには、DNS クエリのグラフが表示され、エラー率、QPS、99 パーセンタイル レイテンシに関するデータが表示されます。

モニタリング ページでは、データの表示方法を選択できます。

Google Cloud コンソールのモニタリング ページ。
Google Cloud Console のモニタリング ページ(クリックして拡大)

次の操作を行うには、個々のグラフの右上にある メニューをクリックします。

  • Metrics Explorer で表示するMetrics Explorer でグラフを開き、必要に応じて入力パラメータを編集して、データを試すことができます。実際のダッシュボードのグラフの内容は変わりません。
  • グラフの凡例を展開する。グラフ上の各線を説明する凡例を表示できます。
  • 統計情報モードにする。グラフに表示される線を増やし、追加の統計情報を表示できます。たとえば、99 パーセンタイルのレイテンシ グラフの場合、平均、中央値、5 パーセンタイルを表示できます。

ページの右上にあるメニューで、グラフの時間尺度を調整できます。