パブリック IP を使用したクライアントの接続

このページでは、ローカルのクライアント マシンか Cloud Shell 内で実行されている SQL Server クライアントを、Cloud SQL インスタンスに接続する方法について説明します。

お困りの場合、プロキシのトラブルシューティングについては、Cloud SQL Proxy 接続のトラブルシューティングをご覧ください。または、Cloud SQL のサポートページをご覧ください。

始める前に

クライアントの使用を開始するには、次の作業を行っておく必要があります。

ローカル クライアントを使用する

ローカル クライアントを使用して Cloud SQL インスタンスに接続する手順には、大きく分けて次の 3 つのタスクがあります。

  1. クライアントをインストールします
  2. Cloud SQL インスタンスへのアクセスを構成します
  3. Cloud SQL インスタンスに接続します

クライアントをインストールする

クライアントをインストールするには:

Debian / Ubuntu

Debian / Ubuntu の場合、これらの手順を使用して、該当する SQL Server コマンドライン ツールをインストールします。

CentOS / RHEL

CentOS / RHEL の場合、これらの手順を使用して、該当する SQL Server コマンドライン ツールをインストールします。

openSUSE

openSUSE の場合、これらの手順を使用して、該当する SQL Server コマンドライン ツールをインストールします。

他のプラットフォーム

SQL サーバーをインストールするためのランディング ページと、SQL Server のダウンロード ページをご覧ください。

Cloud SQL インスタンスへのアクセスを構成する

インスタンスへのアクセスを構成するには:

  1. クライアント マシンから、IP がわからない場合に従って、クライアント マシンの IP アドレスを確認します。
  2. その IP アドレスをコピーします。
  3. Google Cloud Console の Cloud SQL インスタンス ページに移動します。

    Cloud SQL インスタンス ページに移動

  4. インスタンスをクリックして [概要] ページを開き、その IP アドレスを記録します。
  5. [接続] タブを選択します。
  6. [承認済みネットワーク] で [ネットワークを追加] をクリックし、クライアントがインストールされているマシンの IP アドレスを入力します。
  7. [完了] をクリックし、ページの下部にある [保存] をクリックして変更内容を保存します。
  8. インスタンスに接続します。SSL ありSSL なしのどちらの接続でもかまいません。

暗号化しないで Cloud SQL インスタンスに接続する

インスタンスに接続するには:

  1. クライアントをインストールし、インスタンスへのアクセスを構成したことを確認します。
  2. SQL Server クイックスタートユーティリティを使用するの各ページに記載されている例と類似した手順に従って、sqlcmd コマンドを使用して接続します。

SSL を使用してインスタンスに接続するには:

Linux 上の SQL Server への接続の暗号化ページの、クライアントが開始した暗号化セクションと関連セクションにある手順を使用します。

次のステップ