Cloud SQL と外部サーバーとの間のデータ移行

このページでは、最小限のダウンタイムでマスター インスタンスの場所を外部のセルフマネージド サーバーと Cloud SQL との間で移動する方法について説明します。

Cloud SQL へのデータ移行

データのマスターコピーを最小限のダウンタイムで Cloud SQL に移行するには、Cloud SQL で管理するレプリカを作成してから、そのレプリカをスタンドアロン インスタンスに昇格します。

この手順で従う必要のあるステップの概要は次のとおりです。

  1. Cloud SQL へのソース データベース サーバーのレプリケーション要件に従って、ソース データベース サーバーを構成します。
  2. 外部サーバーから Cloud SQL へのレプリケーションの手順に従って、ソース データベース サーバーの Cloud SQL レプリカを作成します。
  3. レプリカがソース データベース サーバーと完全に同期したら、アプリケーションをオフラインにして、レプリカを指すようにアプリケーションを更新します。
  4. レプリカを昇格するで説明されている手順に従って、レプリカをスタンドアロン インスタンスに昇格します。
  5. アプリケーションを再起動し、Cloud SQL インスタンスを指すように構成します。

外部サーバーにデータを移行する

データのプライマリ コピーを Cloud SQL から外部サーバーに最小限のダウンタイムで移行するには、外部サーバーを外部レプリカとしてセットアップしてから、その外部サーバーのレプリカになるように Cloud SQL インスタンスを降格します。

この手順で従う必要のあるステップの概要は次のとおりです。

  1. 外部レプリカを構成するの手順に従って、Cloud SQL インスタンスの外部レプリカを作成します。
  2. レプリカが Cloud SQL マスターと完全に同期したら、アプリケーションをオフラインにして、外部サーバーを指すようにアプリケーションを更新します。
  3. 外部レプリカのマスターを降格するで説明している手順に従って、Cloud SQL マスターを降格します。マスターを降格すると、外部サーバーが昇格して新しいマスター インスタンスになります。
このページは役立ちましたか?評価をお願いいたします。

フィードバックを送信...