制限事項

このページでは、Cloud Spanner で提供されるサービスの制限について説明します。

制限事項
インスタンスあたりのデータベース数 100
データベースあたりのテーブル数 2,048
テーブルあたりの列数 1,024
1 列あたりのデータのサイズ 10 MiB
ノードあたりのストレージ サイズ 2 TiB 1
テーブルのインターリーブ深度 6
子テーブルを持つトップレベル テーブルの深度は 1 です。
孫テーブルを持つトップレベル テーブルの深度は 2 となり、以降同様に深度が増えていきます。
コミットサイズ(インデックスを含む) 100 MiB
commit あたりのミューテーション(インデックスを含む)2 20,000
commit 以外に対するリクエスト サイズ3 10 MiB
スキーマサイズ 10 MiB
スキーマの変更サイズ 10 MiB
管理操作のリクエスト サイズ(上記の操作を含まない) 1 MiB
セッションあたりの同時読み取り数 100
ノードあたりのデータベースごとのセッション数 10,000
管理操作の速度 1 プロジェクトあたり 5 回/秒
(100 秒以上のときの平均)
データベース ID の文字数 2~30 文字
テーブル名の文字数 1~128 文字
列名の文字数 1~128 文字
インデックス名の文字数 1~128 文字
クエリ ステートメントの最大文字数 100 万文字
テーブルキーの列数 16
親テーブルと共有されているキー列を含む
インデックス キーの列数 16
ベーステーブルのインデックスが作成された列(格納列を除く)の数と、主キー列の数の合計
テーブルまたはインデックス キーの合計サイズ 8 KiB
キーを構成するすべての列のサイズを含む

制限事項の注記

1. Cloud Spanner のデータベースへのアクセスの可用性を高め、レイテンシを低く抑えるには、データベース内のデータ 2 TiB あたり 1 台のノードが必要となります。たとえば、データベースのサイズが 3.5 TiB であれば、少なくとも 2 台のノードをプロビジョニングしてください。そうすることで、データベースのサイズが 4 TiB になるまで対応することができます。データベースが 4 TiB まで大きくなったら、もう 1 台ノードを追加してさらにデータベースを拡張できるようにする必要があります。ノードを追加しない場合、データベースへの書き込みがエラーとなります。データベースをスムーズに拡張していくため、このサイズ制限に達する前にノードを追加するようにしてください。

2. オペレーション回数の挿入と更新は、そのオペレーションの影響を受ける列数を単位としてカウントします。たとえばキー列 1 つ、非キー列 4 つに値を挿入する場合、その挿入のミューテーションの合計は 5 つとカウントされます。また、削除や範囲指定削除のオペレーションは、影響を受ける列の数に関係なく 1 つのミューテーションとしてカウントされます。

3. この制限が適用されるオペレーションには、データベースの作成、データベースの更新、読み取り、ストリーミング読み取り、SQL クエリの実行、ストリーミング SQL クエリの実行のリクエストなどがあります。

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