ネットワーキング

このページでは、Memorystore for Memcached のネットワーキングの概要について説明します。一般的なネットワーキング エラーの一覧については、ネットワーキング エラーのシナリオをご覧ください。

プライベート サービス アクセス

Memorystore for Memcached では、プライベート サービス アクセスを使用して、Cloud SQL、Memorystore for Redis、Memorystore for Memcached などの Google Cloud サービスの内部ネットワークとプロジェクトの間のネットワーク ピアリングを作成します。

つまり、ネットワークを使用して Memcached インスタンスを作成するには、まずネットワークのプライベート サービス アクセス接続を確立する必要があります。

プライベート サービス アクセス接続を使用すると、上記のサービスの IP アドレス範囲を一元化してカスタマイズできます。

ネットワーキングの要件を伝える

通常、組織のネットワーキング チームやネットワーク管理者がプライベート サービス アクセス接続の設定を担当します。これにより、ネットワーキング チームは、他の Google Cloud リソースに使用されている IP アドレスや範囲が重複しないようにすることができます。重複すると接続上の問題が発生する場合があります。

ネットワーキング チームに連絡する場合は、次の関連ドキュメントのリストを送信します。

サポートされているネットワーク

Memorystore for Memcached は、VPC ネットワーク共有 VPC ネットワークをサポートしています。

Memorystore for Memcached は、VPN や従来のネットワークをサポートしていません。

次のステップ