割り当てと制限

このドキュメントでは、Dialogflow の使用に関する現在の API の制限事項と使用制限について説明します。これらの制約事項や使用制限に変更があったときは、このページにもその変更が反映されます。Google は、このような制限事項をいつでも変更できる権限を有します。

割り当ては、Dialogflow のエディションと料金プランによって異なります。Dialogflow のエディションについて詳しくは、Dialogflow エディションの説明をご覧ください。

これらの割り当ては、Dialogflow の各 GCP プロジェクトに適用され、特定の GCP プロジェクトを使用するすべてのアプリケーションと IP アドレスで共有されます。Dialogflow Enterprise Edition エージェントに対して割り当ての増加をリクエストするには、Google Cloud Platform ダッシュボードの [割り当て] タブで割り当ての編集ボタンをクリックし、割り当て編集フォームの [割り当ての増加を申し込む] をクリックして Dialogflow 割り当ての追加リクエストを送信してください。

次の表は、エディションと料金プランの割り当ての比較を示しています。

Standard Edition Enterprise Edition
Essentials Plus
ナレッジ コネクタ(ベータ版) ドキュメントの合計サイズは最大 10 MB です。
1,000 リクエスト/月
100 リクエスト/日
1 分あたりのリクエスト数については以下で説明します。
ドキュメントの合計サイズは最大 10 MB です。
1,000 リクエスト/月
100 リクエスト/日
1 分あたりのリクエスト数については以下で説明します。
制限なし(テキスト、音声、電話の使用について、以下の 1 分あたりのリクエストを除く)
テキストまたは Google アシスタント 1 分あたり 180 回のリクエスト* 1 分あたり 600 回のリクエスト* 1 分あたり 600 回のリクエスト*
音声**
音声認識と合成を含む(ベータ版)
1 分あたり 100 回のリクエスト
1,000 リクエスト/日
15,000 リクエスト/月
1 リクエストにつき最大 60 秒のオーディオ長。
1 分あたり 300 回のリクエスト。
100,000 リクエスト/日。
1 リクエストにつき最大 60 秒のオーディオ長。
1 分あたり 300 回のリクエスト。
100,000 リクエスト/日。
1 リクエストにつき最大 60 秒のオーディオ長。
電話(ベータ版)
電話の接続、音声認識、自然言語理解、音声合成を含む
500 分(1 か月あたり)
30 分/日
電話番号は 30 日間予約されます。
1 分あたりの電話総数は 3 です***
日 / 月の制限はありません。
1 分あたりの電話総数は 100 です***
日 / 月の制限はありません。
1 分あたりの電話総数は 100 です***
他のすべてのリクエスト
たとえば、インテントの編集です
1 分あたり 60 回のリクエスト 1 分あたり 60 回のリクエスト 1 分あたり 60 回のリクエスト

* Actions on Google(Google アシスタント)で使用する割り当ての増量は、高品質アクションリクエストで無料で提供されます。

* 各 StreamingDetectIntent ストリームは、ストリーム内に StreamingDetectIntentRequest 音声のフレームが複数含まれる場合でも、1 つのリクエストと見なされます。

*** 「1 分あたりの電話総数」は、電話システムを介して電話をかけるすべてのユーザーによって使用される、1 分あたりの時間の合計です。たとえば、60 秒間に 1 人のユーザーが 60 秒、2 人目のユーザーが 30 秒、3 人目のユーザーが 30 秒使用した場合、1 分あたりの時間の合計は 2 分になります。1 分あたりの分数が増えるほど、多くのユーザーがシステムを同時に使用できるようになります。

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