VM インスタンスの料金

このページでは、次のマシンタイプのいずれかで Compute Engine VM インスタンスの実行にかかるコストと、VM インスタンスに関する他の料金について説明します。Google Cloud Platform の他のプロダクトの料金については、GCP 料金表をご覧ください。

Compute Engine の料金は、下記の価格表に基づき使用量に応じて課金されます。各請求期間の最終日に、期間中の使用量と料金が記載された請求書が送信されます。このページの料金は米ドル(USD)表記となっています。

Compute Engine では、ディスクサイズ、マシンタイプ メモリ、ネットワーク使用量はギガバイト(GB)単位で計算されます。1 GB は 230 バイトです。この測定単位はギビバイト(GiB)とも呼ばれます。

米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

料金情報は、次の方法でも確認できます。

課金モデル

次の課金モデルが、すべての vCPU、GPU、メモリリソースに適用されます。この課金モデルは、Compute Engine インスタンス上で実行するいくつかのプレミアム イメージにも適用されます。

  1. すべての vCPU、GPU、メモリ使用量において、最低の使用料金として 1 分間分が課金されます。たとえば、仮想マシンを 30 秒間実行した場合は 1 分間分の使用料金が請求されます。

  2. 最初の 1 分を経過すると、インスタンスは 1 秒単位で課金されます。

インスタンス稼働時間

インスタンスの稼働時間は、インスタンスを開始してからインスタンスを停止するまで(インスタンスの状態が TERMINATED になった時点まで)の秒数で測定されます。場合によっては、インスタンスに障害が発生し、システムによって TERMINATED とマークされることがあります。このような場合、インスタンスが TERMINATED 状態になった後の使用料金が請求されることはありません。インスタンスがアイドル状態だが、状態が RUNNING のままという場合は、インスタンス稼働時間に対して課金されます。インスタンスのステータスは、gcloud computegcloud compute instances list コマンドで使用するか、Google Cloud Platform Console にアクセスすることで、簡単に確認できます。

予約の場合、インスタンスの稼働時間は、予約を作成してからその予約を削除するまでの秒数単位で測定されます。予約済みのリソースは、利用の開始にかかわらず標準価格で請求されます。

Compute Engine では最低 1 分間分の使用料金が請求されるため、インスタンスを実行して稼働時間が 30 秒間となった場合でも、1 分間分が請求されます。1 分間の後は、1 秒ごとに課金されます。詳しくは、課金モデルをご覧ください。

リソースベースの料金

Compute Engine では、vCPU とメモリは単一マシンタイプの一部としてではなく、vCPU ごと、メモリ量ごとに個別に課金されます。 インスタンスは、引き続き事前定義されたマシンタイプを使用して作成しますが、請求書には 1 時間あたりの個別の vCPU とメモリ使用量として記載されます。

リソースベースの料金により、個々のマシンタイプに対してではなく、リージョン内の事前定義されたマシンタイプすべてに対して継続利用割引を適用することが可能になります。

各マシンタイプの vCPU およびメモリ使用量に、次のいずれかの割引が適用されます。

複数の割引を組み合わせて受けることはできません。プリエンプティブル VM インスタンスは、継続利用割引や確約利用割引の対象ではありません。

この後の各セクションでは、vCPU とメモリリソースに基づいて各マシンタイプの料金を説明しますが、マシンタイプごとに計算した費用も示します。Google Cloud 料金計算ツールを使用して、さまざまな構成の料金を適切に把握できます。

汎用マシンタイプ ファミリー

汎用マシンタイプでは、事前定義およびカスタムのマシンタイプを各リージョンで利用できます。事前定義されたマシンタイプには、vCPU の数とメモリ容量がプリセットされていますが、リソースベースの料金モデルに従って課金されます。カスタム マシンタイプは、リソースベースの料金設定に従って請求されます。

Compute Engine では、リージョンで使用するすべての事前定義された vCPU およびメモリリソースに対して、継続利用割引が自動で適用されます。事前定義されたマシンタイプの継続利用割引は、カスタム マシンタイプ、メモリ最適化マシンタイプ、コンピューティング最適化マシンタイプ、共有コア マシンタイプとは別に計算されます。N1 マシンタイプと N2 マシンタイプの継続利用割引は、マシンタイプに応じて異なります。

  • N1 マシンタイプには、最大 30% の継続利用割引が適用されます。
  • N2 マシンタイプには、最大 20% の継続利用割引が適用されます。

詳細については、継続利用割引をご覧ください。

すべてのマシンタイプが常にすべてのゾーンで使用できるわけではありません。必要なマシンタイプを必要なときに使用できるようにするには、事前に特定のゾーンでマシンタイプを予約します。特定のゾーンで事前定義されたマシンタイプを予約する方法については、ゾーンリソースの予約をご覧ください。

N1 マシンタイプ

アイオワ(us-central1) ロサンゼルス(us-west2) オレゴン(us-west1) 北バージニア(us-east4) サウスカロライナ(us-east1) モントリオール(northamerica-northeast1) サンパウロ(southamerica-east1) ベルギー(europe-west1) フィンランド(europe-north1) フランクフルト(europe-west3) ロンドン(europe-west2) オランダ(europe-west4) チューリッヒ(europe-west6) ムンバイ(asia-south1) シンガポール(asia-southeast1) シドニー(australia-southeast1) 香港(asia-east2) 台湾(asia-east1) 東京(asia-northeast1) 大阪(asia-northeast2)
1 か月あたり
1 時間あたり
項目 オンデマンド料金 プリエンプティブル料金 1 年間の確約利用割引価格 3 年間の確約利用割引価格
事前定義された vCPU
事前定義されたメモリ
米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

N1 標準マシンタイプ

以下の表に、N1 世代の標準の事前定義されたマシンタイプについて計算した費用を記載します。各マシンタイプの vCPU とメモリについては、事前定義された vCPU とメモリの料金が個別に課金されます。以下の表に示す費用は、特定のマシンタイプを使用した場合に予想される費用です。

標準マシンタイプでは、vCPU ごとに 3.75 GB のメモリが割り当てられます。

アイオワ(us-central1) ロサンゼルス(us-west2) オレゴン(us-west1) 北バージニア(us-east4) サウスカロライナ(us-east1) モントリオール(northamerica-northeast1) サンパウロ(southamerica-east1) ベルギー(europe-west1) フィンランド(europe-north1) フランクフルト(europe-west3) ロンドン(europe-west2) オランダ(europe-west4) チューリッヒ(europe-west6) ムンバイ(asia-south1) シンガポール(asia-southeast1) シドニー(australia-southeast1) 香港(asia-east2) 台湾(asia-east1) 東京(asia-northeast1) 大阪(asia-northeast2)
1 か月あたり
1 時間あたり
マシンタイプ 仮想 CPU 数 メモリ 料金(米ドル) プリエンプティブル料金(米ドル)
n1-standard-1
n1-standard-2
n1-standard-4
n1-standard-8
n1-standard-16
n1-standard-32
n1-standard-64
n1-standard-96
Skylake プラットフォームのみ
カスタム マシンタイプ

最適なマシンの形が 2 つの事前定義タイプの中間にある場合、カスタム マシンタイプの作成で 40% 節約できます。詳しくは、カスタム マシンタイプをご覧ください。

米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

N1 ハイメモリ マシンタイプ

以下の表に、N1 ハイメモリの事前定義されたマシンタイプについて計算した費用を記載します。各マシンタイプの vCPU とメモリについては、事前定義された vCPU とメモリの料金が個別に課金されます。以下の表に示す費用は、特定のマシンタイプを使用した場合に予想される費用です。

ハイメモリ マシンタイプでは、vCPU ごとに 6.5 GB のメモリが割り当てられます。ハイメモリ インスタンスは、仮想 CPU 数に対して多くのメモリを必要とするタスクに適しています。

アイオワ(us-central1) ロサンゼルス(us-west2) オレゴン(us-west1) 北バージニア(us-east4) サウスカロライナ(us-east1) モントリオール(northamerica-northeast1) サンパウロ(southamerica-east1) ベルギー(europe-west1) フィンランド(europe-north1) フランクフルト(europe-west3) ロンドン(europe-west2) オランダ(europe-west4) チューリッヒ(europe-west6) ムンバイ(asia-south1) シンガポール(asia-southeast1) シドニー(australia-southeast1) 香港(asia-east2) 台湾(asia-east1) 東京(asia-northeast1) 大阪(asia-northeast2)
1 か月あたり
1 時間あたり
マシンタイプ 仮想 CPU 数 メモリ 料金(米ドル) プリエンプティブル料金(米ドル)
n1-highmem-2 2 13 GB
n1-highmem-4 4 26 GB
n1-highmem-8 8 52 GB
n1-highmem-16 16 104 GB
n1-highmem-32 32 208 GB
n1-highmem-64 64 416 GB
n1-highmem-96
Skylake プラットフォームのみ
カスタム マシンタイプ

最適なマシンの形が 2 つの事前定義タイプの中間にある場合、カスタム マシンタイプの作成で 40% 節約できます。詳しくは、カスタム マシンタイプをご覧ください。

米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

N1 ハイ CPU マシンタイプ

以下の表に、N1 ハイ CPU の事前定義されたマシンタイプについて計算した費用を記載します。各マシンタイプの vCPU とメモリについては、事前定義された vCPU とメモリの料金が個別に課金されます。以下の表に示す費用は、特定のマシンタイプを使用した場合に予想される費用です。

ハイ CPU マシンタイプでは、0.90 GB のメモリごとに 1 個の vCPU が割り当てられます。ハイ CPU マシンタイプは、必要な vCPU 数に対して中程度のメモリ構成を必要とするタスクに適しています。

アイオワ(us-central1) ロサンゼルス(us-west2) オレゴン(us-west1) 北バージニア(us-east4) サウスカロライナ(us-east1) モントリオール(northamerica-northeast1) サンパウロ(southamerica-east1) ベルギー(europe-west1) フィンランド(europe-north1) フランクフルト(europe-west3) ロンドン(europe-west2) オランダ(europe-west4) チューリッヒ(europe-west6) ムンバイ(asia-south1) シンガポール(asia-southeast1) シドニー(australia-southeast1) 香港(asia-east2) 台湾(asia-east1) 東京(asia-northeast1) 大阪(asia-northeast2)
1 か月あたり
1 時間あたり
マシンタイプ 仮想 CPU 数 メモリ 料金(米ドル) プリエンプティブル料金(米ドル)
n1-highcpu-2 2 1.80 GB
n1-highcpu-4 4 3.60 GB
n1-highcpu-8 8 7.20 GB
n1-highcpu-16 16 14.40 GB
n1-highcpu-32 32 28.80 GB
n1-highcpu-64 64 57.6 GB
n1-highcpu-96
Skylake プラットフォームのみ
カスタム マシンタイプ

最適なマシンの形が 2 つの事前定義タイプの中間にある場合、カスタム マシンタイプの作成で 40% 節約できます。詳しくは、カスタム マシンタイプをご覧ください。

米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

N1 カスタム vCPU とメモリ

カスタム マシンタイプでは、ワークロードのニーズに合わせて vCPU の数とメモリ容量を独自に設定できます。 大規模で高価なマシンタイプのリソースの一部しか必要としない場合、カスタム マシンタイプによってそのようなマシンタイプでの実行コストを節約できます。

たとえば、6 個の vCPU が割り当てられたマシンタイプが必要な場合は、n1-standard-8 マシンタイプを使用せずに、6 個の vCPU と 22.5 GB のメモリが割り当てられたカスタム マシンタイプのインスタンスを作成できます。カスタム マシンタイプを作成すると、大規模なマシンタイプを選択した場合と比較して、最大で 40% の節約が可能です。カスタム マシンタイプは vCPU の数と使用されるメモリ容量に従って課金されます。

これらのマシンタイプの使用方法については、カスタム マシンタイプのインスタンスを作成するをご覧ください。

カスタム マシンタイプの継続利用割引は、事前定義されたマシンタイプ、メモリ最適化マシンタイプ、共有コア マシンタイプとは別に計算されます。

すべてのマシンタイプが常にすべてのゾーンで使用できるわけではありません。必要なマシンタイプを必要なときに使用できるようにするには、事前に特定のゾーンでマシンタイプを予約します。特定のゾーンで事前定義されたマシンタイプを予約する方法については、ゾーンリソースの予約をご覧ください。

カスタム マシンタイプでの課金の正確な見積もりについては、Google Cloud Platform 料金計算ツールを使用して確認してください。

アイオワ(us-central1) ロサンゼルス(us-west2) オレゴン(us-west1) 北バージニア(us-east4) サウスカロライナ(us-east1) モントリオール(northamerica-northeast1) サンパウロ(southamerica-east1) ベルギー(europe-west1) フィンランド(europe-north1) フランクフルト(europe-west3) ロンドン(europe-west2) オランダ(europe-west4) チューリッヒ(europe-west6) ムンバイ(asia-south1) シンガポール(asia-southeast1) シドニー(australia-southeast1) 香港(asia-east2) 台湾(asia-east1) 東京(asia-northeast1) 大阪(asia-northeast2)
1 か月あたり
1 時間あたり
項目 オンデマンド料金 プリエンプティブル料金 1 年間の確約利用割引価格 3 年間の確約利用割引価格
カスタム vCPU
カスタムメモリ
米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

N1 拡張カスタムメモリ

カスタム マシンタイプの場合、vCPU 1 個あたりのメモリ容量が 6.5 GB までであれば、標準のカスタム vCPU とメモリの料金が適用されます。vCPU 1 個あたりのメモリ量が 6.5 GB を超える場合、以下で説明する拡張メモリ料金に従って課金されます。カスタム マシンタイプのインスタンスの作成方法と拡張メモリについて詳しくは、拡張メモリのページをご覧ください。

アイオワ(us-central1) ロサンゼルス(us-west2) オレゴン(us-west1) 北バージニア(us-east4) サウスカロライナ(us-east1) モントリオール(northamerica-northeast1) サンパウロ(southamerica-east1) ベルギー(europe-west1) フィンランド(europe-north1) フランクフルト(europe-west3) ロンドン(europe-west2) オランダ(europe-west4) チューリッヒ(europe-west6) ムンバイ(asia-south1) シンガポール(asia-southeast1) シドニー(australia-southeast1) 香港(asia-east2) 台湾(asia-east1) 東京(asia-northeast1) 大阪(asia-northeast2)
1 か月あたり
1 時間あたり
項目 料金(米ドル) プリエンプティブル料金(米ドル)
拡張カスタムメモリ
米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

N2 マシンタイプ

アイオワ(us-central1) ロサンゼルス(us-west2) オレゴン(us-west1) 北バージニア(us-east4) サウスカロライナ(us-east1) モントリオール(northamerica-northeast1) サンパウロ(southamerica-east1) ベルギー(europe-west1) フィンランド(europe-north1) フランクフルト(europe-west3) ロンドン(europe-west2) オランダ(europe-west4) チューリッヒ(europe-west6) ムンバイ(asia-south1) シンガポール(asia-southeast1) シドニー(australia-southeast1) 香港(asia-east2) 台湾(asia-east1) 東京(asia-northeast1) 大阪(asia-northeast2)
1 か月あたり
1 時間あたり
項目 オンデマンド料金 プリエンプティブル料金 1 年間の確約利用割引価格 3 年間の確約利用割引価格
事前定義された vCPU
事前定義されたメモリ
米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

N2 標準マシンタイプ

以下の表に、N2 世代の標準の事前定義されたマシンタイプについて計算した費用を記載します。各マシンタイプの vCPU とメモリについては、事前定義された vCPU とメモリの料金が個別に課金されます。以下の表に示す費用は、特定のマシンタイプを使用した場合に予想される費用です。

標準マシンタイプでは、vCPU ごとに 4 GB のメモリが割り当てられます。

アイオワ(us-central1) ロサンゼルス(us-west2) オレゴン(us-west1) 北バージニア(us-east4) サウスカロライナ(us-east1) モントリオール(northamerica-northeast1) サンパウロ(southamerica-east1) ベルギー(europe-west1) フィンランド(europe-north1) フランクフルト(europe-west3) ロンドン(europe-west2) オランダ(europe-west4) チューリッヒ(europe-west6) ムンバイ(asia-south1) シンガポール(asia-southeast1) シドニー(australia-southeast1) 香港(asia-east2) 台湾(asia-east1) 東京(asia-northeast1) 大阪(asia-northeast2)
1 か月あたり
1 時間あたり
マシンタイプ 仮想 CPU 数 メモリ 料金(米ドル) プリエンプティブル料金(米ドル)
n2-standard-2
n2-standard-4
n2-standard-8
n2-standard-16
n2-standard-32
n2-standard-48
n2-standard-64
n2-standard-80
カスタム マシンタイプ

最適なマシンの形が 2 つの事前定義タイプの中間にある場合、カスタム マシンタイプの作成で 40% 節約できます。詳細については、カスタム vCPU とメモリをご覧ください。

米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

N2 ハイメモリ マシンタイプ

以下の表に、N2 ハイメモリの事前定義されたマシンタイプについて計算した費用を記載します。各マシンタイプの vCPU とメモリについては、事前定義された vCPU とメモリの料金が個別に課金されます。以下の表に示す費用は、特定のマシンタイプを使用した場合に予想される費用です。

ハイメモリ マシンタイプでは、vCPU ごとに 8 GB のメモリが割り当てられます。ハイメモリ インスタンスは、仮想 CPU 数に対して多くのメモリを必要とするタスクに適しています。

アイオワ(us-central1) ロサンゼルス(us-west2) オレゴン(us-west1) 北バージニア(us-east4) サウスカロライナ(us-east1) モントリオール(northamerica-northeast1) サンパウロ(southamerica-east1) ベルギー(europe-west1) フィンランド(europe-north1) フランクフルト(europe-west3) ロンドン(europe-west2) オランダ(europe-west4) チューリッヒ(europe-west6) ムンバイ(asia-south1) シンガポール(asia-southeast1) シドニー(australia-southeast1) 香港(asia-east2) 台湾(asia-east1) 東京(asia-northeast1) 大阪(asia-northeast2)
1 か月あたり
1 時間あたり
マシンタイプ 仮想 CPU 数 メモリ 料金(米ドル) プリエンプティブル料金(米ドル)
n2-highmem-2 2 16 GB
n2-highmem-4 4 32 GB
n2-highmem-8 8 64 GB
n2-highmem-16 16 128 GB
n2-highmem-32 32 256 GB
n2-highmem-48 48 384 GB
n2-highmem-64 64 512 GB
n2-highmem-80
カスタム マシンタイプ

最適なマシンの形が 2 つの事前定義タイプの中間にある場合、カスタム マシンタイプの作成で 40% 節約できます。詳細については、カスタム vCPU とメモリをご覧ください。

米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

N2 ハイ CPU マシンタイプ

以下の表に、N2 ハイ CPU の事前定義されたマシンタイプについて計算した費用を記載します。各マシンタイプの vCPU とメモリについては、事前定義された vCPU とメモリの料金が個別に課金されます。以下の表に示す費用は、特定のマシンタイプを使用した場合に予想される費用です。

ハイ CPU マシンタイプでは、1 GB のメモリごとに 1 個の vCPU が割り当てられます。ハイ CPU マシンタイプは、必要な vCPU 数に対して中程度のメモリ構成を必要とするタスクに適しています。

アイオワ(us-central1) ロサンゼルス(us-west2) オレゴン(us-west1) 北バージニア(us-east4) サウスカロライナ(us-east1) モントリオール(northamerica-northeast1) サンパウロ(southamerica-east1) ベルギー(europe-west1) フィンランド(europe-north1) フランクフルト(europe-west3) ロンドン(europe-west2) オランダ(europe-west4) チューリッヒ(europe-west6) ムンバイ(asia-south1) シンガポール(asia-southeast1) シドニー(australia-southeast1) 香港(asia-east2) 台湾(asia-east1) 東京(asia-northeast1) 大阪(asia-northeast2)
1 か月あたり
1 時間あたり
マシンタイプ 仮想 CPU 数 メモリ 料金(米ドル) プリエンプティブル料金(米ドル)
n2-highcpu-2 2 2 GB
n2-highcpu-4 4 4 GB
n2-highcpu-8 8 8 GB
n2-highcpu-16 16 16 GB
n2-highcpu-32 32 32 GB
n2-highcpu-48 48 48 GB
n2-highcpu-64 64 64 GB
n2-highcpu-80
カスタム マシンタイプ

最適なマシンの形が 2 つの事前定義タイプの中間にある場合、カスタム マシンタイプの作成で 40% 節約できます。詳細については、カスタム vCPU とメモリをご覧ください。

米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

N2 カスタム vCPU とメモリ

カスタム マシンタイプでは、ワークロードのニーズに合わせて vCPU の数とメモリ容量を独自に設定できます。 大規模で高価なマシンタイプのリソースの一部しか必要としない場合、カスタム マシンタイプによってそのようなマシンタイプでの実行コストを節約できます。

これらのマシンタイプの使用方法については、カスタム マシンタイプを持つ VM インスタンスの作成をご覧ください。

カスタム マシンタイプの継続利用割引は、事前定義されたマシンタイプ、メモリ最適化マシンタイプ、共有コア マシンタイプとは別に計算されます。

すべてのマシンタイプが常にすべてのゾーンで使用できるわけではありません。必要なマシンタイプを必要なときに使用できるようにするには、事前に特定のゾーンでマシンタイプを予約します。特定のゾーンで事前定義されたマシンタイプを予約する方法については、ゾーンリソースの予約をご覧ください。

カスタム マシンタイプでの課金の正確な見積もりについては、Google Cloud Platform 料金計算ツールを使用して確認してください。

アイオワ(us-central1) ロサンゼルス(us-west2) オレゴン(us-west1) 北バージニア(us-east4) サウスカロライナ(us-east1) モントリオール(northamerica-northeast1) サンパウロ(southamerica-east1) ベルギー(europe-west1) フィンランド(europe-north1) フランクフルト(europe-west3) ロンドン(europe-west2) オランダ(europe-west4) チューリッヒ(europe-west6) ムンバイ(asia-south1) シンガポール(asia-southeast1) シドニー(australia-southeast1) 香港(asia-east2) 台湾(asia-east1) 東京(asia-northeast1) 大阪(asia-northeast2)
1 か月あたり
1 時間あたり
項目 オンデマンド料金 プリエンプティブル料金 1 年間の確約利用割引価格 3 年間の確約利用割引価格
カスタム vCPU
カスタムメモリ
米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

N2 拡張カスタムメモリ

カスタム マシンタイプの場合、vCPU 1 個あたりのメモリ容量が 8 GB までであれば、標準のカスタム vCPU とメモリの料金が適用されます。vCPU 1 個あたりのメモリ量が 8 GB を超える場合、以下で説明する拡張メモリ料金に従って課金されます。カスタム マシンタイプと拡張メモリを使用してインスタンスを作成する方法については、マシンタイプに拡張メモリを追加するをご覧ください。

アイオワ(us-central1) ロサンゼルス(us-west2) オレゴン(us-west1) 北バージニア(us-east4) サウスカロライナ(us-east1) モントリオール(northamerica-northeast1) サンパウロ(southamerica-east1) ベルギー(europe-west1) フィンランド(europe-north1) フランクフルト(europe-west3) ロンドン(europe-west2) オランダ(europe-west4) チューリッヒ(europe-west6) ムンバイ(asia-south1) シンガポール(asia-southeast1) シドニー(australia-southeast1) 香港(asia-east2) 台湾(asia-east1) 東京(asia-northeast1) 大阪(asia-northeast2)
1 か月あたり
1 時間あたり
項目 料金(米ドル) プリエンプティブル料金(米ドル)
拡張カスタムメモリ
米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

メモリ最適化マシンタイプ ファミリー

メモリ最適化マシンタイプは、汎用 n1-highmem マシンタイプよりもメモリ対 vCPU 比が高い、メモリを集中的に使用する必要があるタスクに適しています。メモリ最適化マシンタイプは、特定のリージョンでのみ使用できます。メモリ最適化マシンタイプの詳細については、マシンタイプのページをご覧ください。

メモリ最適化マシンタイプの継続利用割引は、汎用マシンタイプ、カスタム マシンタイプ、共有コア マシンタイプとは別に計算されます。

すべてのマシンタイプが常にすべてのゾーンで使用できるわけではありません。必要なマシンタイプを必要なときに使用できるようにするには、事前に特定のゾーンでマシンタイプを予約します。特定のゾーンで事前定義されたマシンタイプを予約する方法については、ゾーンリソースの予約をご覧ください。

M1 マシンタイプ

m1-ultramem および m1-megamem マシンタイプには、vCPU 1 個あたり 14 GB を超えるメモリがあります。以下では、これらのマシンタイプの 1 vCPU およびメモリ 1 GB あたりの料金について説明します。

アイオワ(us-central1) ロサンゼルス(us-west2) オレゴン(us-west1) 北バージニア(us-east4) サウスカロライナ(us-east1) モントリオール(northamerica-northeast1) サンパウロ(southamerica-east1) ベルギー(europe-west1) フィンランド(europe-north1) フランクフルト(europe-west3) ロンドン(europe-west2) オランダ(europe-west4) チューリッヒ(europe-west6) ムンバイ(asia-south1) シンガポール(asia-southeast1) シドニー(australia-southeast1) 香港(asia-east2) 台湾(asia-east1) 東京(asia-northeast1) 大阪(asia-northeast2)
1 か月あたり
1 時間あたり
項目 オンデマンド料金 プリエンプティブル料金 1 年間の確約利用割引価格 3 年間の確約利用割引価格
メモリ最適化 vCPU
最適化メモリ
米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

以下の表に、m1-megamem マシンタイプと m1-ultramem マシンタイプについて計算した費用を記載します。各マシンタイプの vCPU とメモリについては、メモリ最適化の vCPU とメモリの料金が個別に課金されます。以下の表に示す費用は、特定のマシンタイプを使用した場合に予想される費用です。

これらのマシンタイプは、一部のゾーンでのみ使用できます。

アイオワ(us-central1) ロサンゼルス(us-west2) オレゴン(us-west1) 北バージニア(us-east4) サウスカロライナ(us-east1) モントリオール(northamerica-northeast1) サンパウロ(southamerica-east1) ベルギー(europe-west1) フィンランド(europe-north1) フランクフルト(europe-west3) ロンドン(europe-west2) オランダ(europe-west4) チューリッヒ(europe-west6) ムンバイ(asia-south1) シンガポール(asia-southeast1) シドニー(australia-southeast1) 香港(asia-east2) 台湾(asia-east1) 東京(asia-northeast1) 大阪(asia-northeast2)
1 か月あたり
1 時間あたり
マシンタイプ 仮想 CPU 数 メモリ 料金(米ドル) プリエンプティブル料金(米ドル)
m1-ultramem-40 40
m1-ultramem-80 80
m1-ultramem-160 160
マシンタイプ 仮想 CPU 数 メモリ 料金(米ドル) プリエンプティブル料金(米ドル)
m1-megamem-96 96
確約利用割引がメモリ最適化マシンタイプに適用されるのは、メモリ最適化マシンタイプ専用の確約利用割引タイプを購入した場合に限ります。 米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

M2 マシンタイプ

上記のマシンタイプがワークロードと一致しない場合、1 vCPU あたりのメモリ容量がより多い以下のマシンタイプから選択できます。これらのマシンタイプを使用するには、次のいずれかのオプションで割り当てをリクエストする必要があります。

  • 評価用割り当てへのアクセスをリクエストして、これらのマシンタイプのパフォーマンスをテストできるようにします。これらのマシンタイプで作成したすべての VM は、評価用割り当てにカウントされ、下記の評価用料金で請求されます。評価用割り当ては、プロジェクトの限られた時間内だけ維持されます。
  • 継続的に使用するには、1 年間または 3 年間の確約利用で購入します。確約利用の場合は増分的に課金されるのではなく、確約利用リソースをまったく使用しなくても確約利用期間の月額料金が課金されます。

これらのマシンタイプは、一部のゾーンでのみ使用できます。

アイオワ(us-central1) ロサンゼルス(us-west2) オレゴン(us-west1) 北バージニア(us-east4) サウスカロライナ(us-east1) モントリオール(northamerica-northeast1) サンパウロ(southamerica-east1) ベルギー(europe-west1) フィンランド(europe-north1) フランクフルト(europe-west3) ロンドン(europe-west2) オランダ(europe-west4) チューリッヒ(europe-west6) ムンバイ(asia-south1) シンガポール(asia-southeast1) シドニー(australia-southeast1) 香港(asia-east2) 台湾(asia-east1) 東京(asia-northeast1) 大阪(asia-northeast2)
1 か月あたり
1 時間あたり
マシンタイプ 仮想 CPU 数 メモリ 評価料金(米ドル) プリエンプティブル料金(米ドル) 1 年間の確約利用割引価格 3 年間の確約利用割引価格
m2-ultramem-208 208
m2-ultramem-416 416

コンピューティング最適化マシンタイプ ファミリー

コンピューティング最適化マシンタイプは、演算中心のワークロードに最適です。こうしたマシンタイプでは、Google Compute Engine 上で 1 コアあたりのパフォーマンスが最も高くなります。

C2 マシンタイプ

C2 マシンタイプでは Intel スケーラブル プロセッサ(Cascade Lake)と最大 3.8 Ghz の持続型オールコア ターボが提供されます。現在、C2 マシンタイプは us-central1europe-west4 でのみ使用できます。以下では、C2 マシンタイプの 1 vCPU およびメモリ 1 GB あたりの料金について説明します。

アイオワ(us-central1) ロサンゼルス(us-west2) オレゴン(us-west1) 北バージニア(us-east4) サウスカロライナ(us-east1) モントリオール(northamerica-northeast1) サンパウロ(southamerica-east1) ベルギー(europe-west1) フィンランド(europe-north1) フランクフルト(europe-west3) ロンドン(europe-west2) オランダ(europe-west4) チューリッヒ(europe-west6) ムンバイ(asia-south1) シンガポール(asia-southeast1) シドニー(australia-southeast1) 香港(asia-east2) 台湾(asia-east1) 東京(asia-northeast1) 大阪(asia-northeast2)
1 か月あたり
1 時間あたり
項目 オンデマンド料金 プリエンプティブル料金 1 年間の確約利用割引価格 3 年間の確約利用割引価格
コンピューティング最適化 vCPU
コンピューティング最適化メモリ
米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

以下の表に、C2 の事前定義されたマシンタイプである c2-standard マシンタイプについて計算した費用を記載します。各マシンタイプの vCPU とメモリについては、コンピューティング最適化の vCPU とメモリの料金が個別に課金されます。以下の表に示す費用は、特定のマシンタイプを使用した場合に予想される費用です。

アイオワ(us-central1) ロサンゼルス(us-west2) オレゴン(us-west1) 北バージニア(us-east4) サウスカロライナ(us-east1) モントリオール(northamerica-northeast1) サンパウロ(southamerica-east1) ベルギー(europe-west1) フィンランド(europe-north1) フランクフルト(europe-west3) ロンドン(europe-west2) オランダ(europe-west4) チューリッヒ(europe-west6) ムンバイ(asia-south1) シンガポール(asia-southeast1) シドニー(australia-southeast1) 香港(asia-east2) 台湾(asia-east1) 東京(asia-northeast1) 大阪(asia-northeast2)
1 か月あたり
1 時間あたり
マシンタイプ 仮想 CPU 数 メモリ 料金(米ドル) プリエンプティブル料金(米ドル)
c2-standard-4 4 16
c2-standard-8 8 32
c2-standard-16 16 64
c2-standard-30 30 120
c2-standard-60 60 240

共有コア マシンタイプ

Compute Engine には共有コア マシンタイプが用意されています。これは、他のマシンタイプで提供されるほど多くのリソースを必要としない小規模なアプリケーションを実行する場合にコスト効果の高い方法です。

事前定義されたマシンタイプ、カスタム マシンタイプ、メモリ最適化マシンタイプとは異なり、共有コア マシンタイプではリソースごとの課金は行われません。各マシンタイプには、vCPU とメモリの両方について料金が定められています。

共有コア マシンタイプの継続利用割引は、事前定義されたマシンタイプ、カスタム マシンタイプ、メモリ最適化マシンタイプとは別に計算されます。

CPU バースト

f1-micro マシンタイプと g1-small マシンタイプでは、バースト機能が提供されます。この機能を使用すると、インスタンスが追加の物理 CPU を短時間使用できるようになります。バーストは、インスタンスが元の割り当て数よりも多くの物理 CPU を必要とした場合に、自動的に発生します。このような急激な需要の期間中、インスタンスは物理 CPU が利用可能になる瞬間を捉えて、突発的に活用します。バーストは永続的ではなく、周期的にのみ可能である点にご注意ください。

アイオワ(us-central1) ロサンゼルス(us-west2) オレゴン(us-west1) 北バージニア(us-east4) サウスカロライナ(us-east1) モントリオール(northamerica-northeast1) サンパウロ(southamerica-east1) ベルギー(europe-west1) フィンランド(europe-north1) フランクフルト(europe-west3) ロンドン(europe-west2) オランダ(europe-west4) チューリッヒ(europe-west6) ムンバイ(asia-south1) シンガポール(asia-southeast1) シドニー(australia-southeast1) 香港(asia-east2) 台湾(asia-east1) 東京(asia-northeast1) 大阪(asia-northeast2)
1 か月あたり
1 時間あたり
マシンタイプ 仮想 CPU 数 メモリ 料金(米ドル) プリエンプティブル料金(米ドル)
f1-micro 1
g1-small 1
米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

継続利用割引

継続利用割引は、使用する vCPU とメモリ量ごとに計算されます。1 vCPU または 1 GB のメモリの使用時間が 1 か月の 25% を超えた場合、そのリソースを使用し続けると秒単位で自動的に割引が適用されます。 使用時間が増えるほど割引率は高くなり、1 か月ずっと稼働するインスタンスでは vCPU とメモリの費用で最大 30% の正味割引を受けることができます。

また、各リージョンの vCPU とメモリの使用量は、次のカテゴリごとに別々に計算されます。

たとえば、us-west1 で事前定義されたマシンタイプ、カスタム マシンタイプ、メモリ最適化マシンタイプを使用する場合、Compute Engine によってこれらの各カテゴリの継続利用割引が計算されます。 他のリージョンについても、us-west1 リソースとは別に計算されます。

継続利用割引は自動で適用され、プロジェクトによる獲得状況に応じて計算され、追加されます。継続利用割引を有効にするために必要な操作はありません。

継続利用割引について詳しくは、継続利用割引のドキュメントをご覧ください。

確約利用割引

Compute Engine では、確約利用契約を購入できます。これにより、VM 使用量に大幅な割引価格が適用されます。この割引を確約利用割引と呼びます。確約利用の作成方法については、確約利用の購入ページをご覧ください。

確約利用割引は、次のカテゴリで利用できます。

  • 汎用: standard、highmem、highcpu、カスタムのマシンタイプ向けや、汎用の単一テナントノード向けの確約利用割引(GPU とローカル SSD の使用の有無を問わない)。
  • メモリ最適化: メモリ最適化マシンタイプ向けの確約利用割引。
  • コンピューティング最適化: コンピューティング最適化マシンタイプ向けの確約利用割引。

確約利用契約は、将来のワークロードに特定の量の vCPU とメモリを使用することがわかっているような、使用量が予測可能で安定している場合に適しています。確約利用契約では、大部分のマシンタイプとカスタム マシンタイプで、一定の vCPU 数とメモリ量を購入するときに最大で 57% の割引が適用されます。メモリ最適化マシンタイプの場合は、最大で 70% の割引が適用されます。お客様は利用期間に対して支払うことを確約し、発生した使用量に関係なく、毎月料金が請求されます。

vCPU とメモリの 1 年間と 3 年間の確約利用割引の料金と Compute Engine の他の料金オプションを比較するには、リソース料金表をご覧ください。

予約とコミットメントの組み合わせ

確約利用割引は、1 年分または 3 年分の割引価格契約を提供しますが、特定のゾーンの容量を予約するものではありません。予約を作成することで、予約された VM が実行されていなくても、特定のゾーンで容量が確実に保持されます。予約とコミットメントを組み合わせると、割引料金が適用される予約済みのリソースを確保できます。

予約に作成したコミットメントを購入するをご覧ください。

シミュレート メンテナンス イベントの料金

シミュレート メンテナンス イベントに対して、次の料金が発生します。

  • ライブ マイグレーション用に構成されたインスタンスでシミュレート メンテナンスを実行すると、次のインスタンス リソースに対して料金が発生します。
    • インスタンスの vCPU ごとの料金: $0.040。f1-micro と g1-small はそれぞれ 1 vCPU に相当します。
    • メモリ 1 GB あたりの料金: $0.010
    • ローカル SSD の GB あたりの料金: $0.001
  • プリエンプティブ VM インスタンスでのシミュレート メンテナンス: 無料
  • 終了と再起動用に構成されたインスタンスでのシミュレート メンテナンス: 無料

使用量の確認

Google Cloud Platform Console は、プロジェクトごとのトランザクション履歴を提供します。この履歴には、特定のプロジェクトに関する現在の残高と、予測されるリソースの使用量が記載されています。

プロジェクトのトランザクション履歴を確認するには、見込み課金額の請求書ページをご覧ください。

次のステップ

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