例: Cloud Bigtable への簡易コマンドライン インターフェース

この例では、HBase API を介して Cloud Bigtable と通信する簡単な Java アプリケーションを作成する方法を示します。このサンプルコードは、GitHub リポジトリ GoogleCloudPlatform/cloud-bigtable-examplesjava/simple-cli ディレクトリにあります。

サンプルコードの概要

この例にはクラスが 1 つ(HBaseCLI)使用されています。このクラスは、Cloud Bigtable と通信し、簡易コマンドライン インターフェース(CLI)を実現するためのものです。この HBaseCLI クラスは、標準の HBase API を使用して Cloud Bigtable と通信します。

たとえば、次のコード(PutCommand クラスより抜粋)は列に値を書き込んでいます。

// Create a new Put request.
Put put = new Put(Bytes.toBytes(rowId));

// Here we add only one column value to the row but
// multiple column values can be added to the row at
// once by calling this method multiple times.
put.addColumn(Bytes.toBytes(columnFamily), Bytes.toBytes(column), Bytes.toBytes(value));

// Execute the put on the table.
table.put(put);

プロジェクトをビルドするには、Maven POM ファイルを使用します。プロジェクトをビルドすると、シェル スクリプト hbasecli.sh によって、適切なクラスパスとブート クラスパスで CLI が起動されます。

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