Cloud SDK をダウンロード

Python 2 で作成された App Engine アプリケーションの管理に推奨されるツールは Google Cloud SDK です。Cloud SDK には、ローカル開発用サーバーだけではなく、アプリのデプロイと管理に使用される gcloud コマンドライン ツールも含まれています。

Google Cloud SDK をダウンロードすることで、App Engine 用のすべての SDK の使用を規定する利用規約に従うことを同意したとみなされます。

Python 2 用 Cloud SDK のインストール

Google Cloud SDK を、対応する gcloud コンポーネントと、その他の関連ツールや依存関係とともにインストールします。
  1. Python バージョン 2.7 をインストールします。
    ダウンロードとインストール
  2. Google Cloud SDK をインストールして初期化します。
    ダウンロードとインストール
  3. ターミナルで次のコマンドを実行して、Python 2 用の App Engine 拡張機能が含まれた gcloud コンポーネントをインストールします。
    gcloud components install app-engine-python
  4. GitHub のコード、サンプル、ライブラリ、ツールにアクセスできるよう、Git をダウンロードしてインストールします。
    Git をダウンロードしてインストール
  5. 省略可能: 次のコマンドを実行して、graphyDjango などのライブラリを含む Python 2 用の Extra Libraries コンポーネントをインストールします。
    gcloud components install app-engine-python-extras

Python 2 用 Cloud SDK の更新

Google Cloud SDK がすでにインストールされている場合は、gcloud components update コマンドを実行すると SDK を最新バージョンに更新できます。

  1. リリースノートを確認して、利用可能なアップデートを確認します。
  2. 次のコマンドを実行して、インストールされているすべての Google Cloud SDK コンポーネント(Python 2 用の App Engine 拡張機能を含む)を更新します。
    gcloud components update

以前に元の App Engine SDK を使用していて、appcfg コマンドを引き続き使用する必要がある場合は、次の手順で元の App Engine SDK をダウンロードしてインストールできます。Cloud SDK には appcfg コマンドは含まれていません

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Python 2 の App Engine スタンダード環境