サービスのログの表示

このガイドでは、Google Cloud Platform Console で App Engine ログを検索する方法を説明します。アプリケーション ログを表示することは、ウェブサービスのパフォーマンスをモニタリングする非常に簡単な方法の 1 つです。

始める前に

このガイドは入門シリーズの一部です。最初から開始する場合は、App Engine での Node.js アプリのビルドをご覧ください。

Stackdriver ログビューアの使用

GCP Console では、ウェブサービスの更新でビルドしたフォームによって送信されたメッセージを確認できます。次の手順でサービスのログを検索します。

  1. GCP Console のログビューアを開きます。

    ログビューアに移動する

  2. ページの上部にある最初のフィルタ プルダウンで、[GAE アプリケーション] が選択されていることを確認し、[デフォルト サービス] を選択します。

  3. 2 番目のフィルタ プルダウンを使用して [stdout] のみを選択し、[OK] をクリックします。

    これにより、標準出力に送信されたログのみがビューアに表示されます。

  4. プルダウンの上にあるテキスト フィールドを使用して、フォーム送信時に使用した名前を検索します。

    送信に対応するログが、たとえば次のように表示されます。

    ログビューア

ページの上部にあるフィルタを使用して、標準エラー、HTTP リクエスト、App Engine 内部アクティビティなど、各種ログストリームを表示できます。特定のコンテンツが含まれているアイテムを検索できます。また、特定の App Engine サービスまたはバージョンのログに制限することもできます。ログの使用方法とログビューア UI の操作の詳細については、Stackdriver Logging のドキュメントを参照してください。

次のステップ

ユーザー入力を受け取り、App Engine にデプロイされる簡単な Node.js ウェブサービスをビルドし、ログをモニタリングする方法を習得したことで、Node.js を使用したビルドをさらに進める App Engine チュートリアルに進む準備が整いました。

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Node.js 用 App Engine スタンダード環境に関するドキュメント