Cloud SDK をダウンロードする

Java で作成された App Engine アプリケーションの管理に推奨されるツールは Google Cloud SDK です。Cloud SDK には、ローカル開発用サーバーだけでなく、アプリをデプロイして管理するための gcloud コマンドライン ツールも含まれています。

Google Cloud SDK をダウンロードすることで、App Engine 用のすべての SDK の使用を規定する利用規約に従うことを同意したとみなされます。

Java 用 Cloud SDK のインストール

Google Cloud SDK を、対応する gcloud コンポーネントと、その他の関連ツールや依存関係とともにインストールします。
  1. Google Cloud SDK をインストールして初期化します。
    ダウンロードとインストール
  2. 次のコマンドを実行して、Java 用の App Engine 拡張機能が含まれる gcloud コンポーネントをインストールします。
    gcloud components install app-engine-java
  3. GitHub のコード、サンプル、ライブラリ、ツールにアクセスできるよう、Git をダウンロードしてインストールします。
    Git をダウンロードしてインストール

Java 用 Cloud SDK の更新

Google Cloud SDK がすでにインストールされている場合は、gcloud components update コマンドを実行すると SDK を最新バージョンに更新できます。

  1. リリースノートを確認して、利用可能なアップデートを確認します。
  2. 次のコマンドを実行して、Java 用の App Engine 拡張機能を含め、インストール済みの Google Cloud SDK コンポーネントをすべて更新します。
    gcloud components update

Cloud SDK には appcfg ツールが含まれていませんappcfg ツールを使用する必要がある場合は、次の手順に従って App Engine SDK をダウンロードできます。

このページは役立ちましたか?評価をお願いいたします。

フィードバックを送信...

Java の App Engine スタンダード環境