Workflows の既知の問題

このページには、Workflows の既知の問題が記載されています。

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try の直後の for の配置

try の直後に for を配置すると、エラーが発生します。たとえば、次のように try の直後に 1 つのステップを配置できます。

  - try:
      try:
        call: sys.log
        args:
          data: works
      retry: ${http.default_retry}

ただし、try の後に for を配置すると、ステップが失敗し、ワークフローをデプロイできなくなります。次に例を示します。

  - try:
      try:
        for:
          value: v
          range: [1,2]
          steps:
            - log:
                call: sys.log
                args:
                  data: ${v}
      retry: ${http.default_retry}

エラー メッセージは次のとおりです。

Could not deploy workflow: failed to build: error in step try: loop step name should not be empty (Code: 3)

この問題を回避するには、try の後に名前付きのステップを追加します。次に例を示します。

  - try:
      try:
        steps:
          - loopStep:
              for:
                value: v
                range: [1,2]
                steps:
                  - log:
                      call: sys.log
                      args:
                        data: ${v}
      retry: ${http.default_retry}

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