コードの履歴の調査

このページでは、Google Cloud Source Repositories を使用して、ファイルとリポジトリにどのような変更が行われたかを知る方法について説明します。

概要

コードの履歴を把握することで、新しい機能やコード変更についてより良い決定を行うことができます。リポジトリの履歴は、以下を行う際に役立ちます。

  • コードが機能する仕組みを理解する
  • 他の開発者がどのようにして機能を実装したかを知る
  • コード変更が行われた理由を理解する
  • バグや機会を調査してパフォーマンスを向上させる
  • コード変更が導入されたときを特定して、回帰の原因を絞り込む

コードの履歴を見つける

コードの履歴を見つけるにはいくつかの方法があります。

  • [commit の詳細] ビュー。このビューには、どのファイルが commit 時に変更されたかなど、commit 変更に関する情報が表示されます。変更されたあらゆるファイルの履歴を追跡することもできます。
  • [変更履歴] パネル。このパネルには、ファイルに適用されたすべての commit が表示されます。このパネルで commit を選択して、[commit の詳細] ビューで開くことができます。さらに、このファイルを前の commit に対して差分比較したり、リポジトリの別のブランチと比較したりできます。[変更履歴] パネルを開くには、[ファイル] ビューから [履歴] をクリックします。
  • [Blame] パネル。[変更履歴] パネルでファイルに影響を与える commit のリストが表示されている間、[Blame] パネルには行単位の変更の履歴が表示されます。変更された行ごとに、[Blame] パネルに commit 作成者の名前がリストされます。また、ファイルの履歴で変更が生じたときを示す数も表示されます。たとえば、ファイルの最初の commit で生じた変更は #1 になり、2 番目の場合は #2 といった具合になります。カーソルを変更に合わせると commit に関する詳細が表示されます。変更をクリックすると、[変更履歴] パネルが開き、その変更が選択されています。

コード履歴タスクを実行する

コードの履歴について詳しくは、以下をご覧ください。

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