[commit の詳細] ビューの概要

コードベースが変化していくなかで、コードがどのように変更されたのか、その変更がいつ行われたのかについて理解を深めるには、特定の commit を表示すると役立つ場合があります。Google Cloud Source Repositories で commit の内容を確認するには、[commit の詳細] ビューを使用します。

[commit の詳細] のメインビュー

このビューには、特定の commit に関する詳細として、次の情報が表示されます。

  • commit を送信したユーザー
  • リポジトリに commit された日時
  • 変更が加えられたファイル
  • 特定の変更の内容

[commit の詳細] ビューのコンポーネント

[commit の詳細] ビューの最上部には、commit のハッシュと親ハッシュが表示されます。右側で、その特定の時点でのリポジトリを参照するか、commit の完全なハッシュをコピーするかを選択できます。

[commit の詳細] の比較バー

この情報を使用して、commit の完全な SHA をコピーしたり、親コミットに移動したりするといったタスクを行うことができます。

この画面のすぐ下には、次の詳細が表示されます。

  • commit メッセージの説明
  • commit の作成者
  • commit を送信したアカウント(作成者と異なる場合)
  • commit がリポジトリに送信された日付

[commit の詳細] の情報パネル

どのファイルが影響を受けて、どのように変更されたのかを確認するには、[変更されたファイル] セクションを調べます。

[commit の詳細] の [変更されたファイル]

このセクションを調べると、commit で変更されたファイルの数を簡単に確認できます。ここには、変更されたファイルのリストも表示されます。このセクションの右側には、ファイルの内容に対する変更がグラフで示されます。

  • 赤色は削除を意味します。
  • 青色は変更を意味します。
  • 緑色は追加を意味します。

小さなバーは、ファイル内でのこれらの変更の分布を視覚的に示したものです。このバーの横に、削除、変更、追加された行数が示されます。

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