空のリポジトリの作成

Cloud Source Repositories を使用して、新しい空のリポジトリを作成できます。リポジトリを作成すると、プロジェクトを開始する場合や、Cloud Source Repositories を使用して Git リポジトリをバックアップする場合に便利です。

始める前に

新しいリポジトリを作成する前に、Cloud Source Repositories API を有効にするなどの前提条件手順を完了していることを確認してください。

新しいリポジトリを作成する

リポジトリを作成するには、Google Cloud Console または gcloud コマンドライン ツールを使用します。

Console

  1. GCP Console で、Cloud Source Repositories を開きます。

    Cloud Source Repositories を開く

  2. [リポジトリを追加] をクリックします。

    [リポジトリの追加] ページが開きます。

  3. [新しいリポジトリを作成] を選択し、[続行] をクリックします。

    [新しいリポジトリの作成] ページが開きます。

  4. [リポジトリ名] フィールドに、新しいリポジトリの名前を入力します。

  5. [プロジェクト] プルダウン リストで、リポジトリが属する Google Cloud プロジェクトを選択します。

    新しい Google Cloud プロジェクトを作成するには、[プロジェクトを作成] をクリックします。

  6. [作成] をクリックします。

    リポジトリが作成され、[リポジトリにコードを追加] ページが開きます。このページには、認証の種類に応じて、ローカルマシンにリポジトリのクローンを作成するかまたは既存のリポジトリからコードを push する方法の手順が表示されます。

gcloud

コマンドラインから以下を呼び出します。

gcloud init
gcloud source repos create [REPO_NAME]

ここで [REPO_NAME] はリポジトリの名前です。

プロジェクトを作成

すべてのリポジトリは Google Cloud プロジェクトに属している必要があります。Google Cloud プロジェクトがない場合は、次の手順でプロジェクトを作成できます。

  1. [新しいリポジトリの作成] ページで、[プロジェクトを作成] をクリックします。

    [クラウド プロジェクトの作成] ダイアログが開きます。

  2. [プロジェクト名] フィールドに、Google Cloud プロジェクトの名前を入力します。

  3. [プロジェクト ID] フィールドで、生成されたプロジェクト ID を受け入れるか、[プロジェクト ID を編集] をクリックして別の ID を入力します。

  4. [請求先アカウント] プルダウン リストで、請求先アカウントを選択します。

    請求先アカウントを作成するには、[請求先アカウントの作成] をクリックします。

  5. [作成] をクリックします。

新しいリポジトリの作成を続行できます。

次のステップ

Cloud Source Repositories にリポジトリが作成されたので、次のいずれかのプロセスを含むコードを追加できます。