Anthos Service Mesh 1.6

アンインストール

このページでは、Anthos Service Mesh とオープンソース Istio をアンインストールする方法について説明します。

Anthos Service Mesh のアンインストール

次のいずれかのコマンドを実行して、ASM 構成プロファイルでインストールされた Anthos Service Mesh コンポーネントをアンインストールします。次のコマンドを使用して、istio-system 名前空間を削除し、適用した CRD を含むすべてのカスタム リソース定義(CRD)を削除します。CRD を作成した場合は、そのコピーがあることを確認してください。

  1. コントロール プレーンを削除します。

    • GKE on-prem、GKE on AWS、Amazon Elastic Kubernetes Service、または Microsoft Azure Kubernetes Servic に Anthos Service Mesh をインストールしている場合:
    1. コントロール プレーンを削除します。

      istioctl manifest generate --set profile=asm-multicloud | kubectl delete --ignore-not-found=true -f -
      
    2. istio-system 名前空間を削除します。

      kubectl delete namespace istio-system
      
    • Google Kubernetes Engine に Anthos Service Mesh をインストールしている場合:

      istioctl manifest generate --set profile=asm-gcp | kubectl delete --ignore-not-found=true -f -
      

      このコマンドは istio-system 名前空間を自動的に削除します。

  2. サイドカー自動インジェクションが有効になっている場合は、これを無効します。

    kubectl label namespace YOUR_NAMESPACE istio-injection=disabled

オープンソース Istio のアンインストール

オープンソース Istio をアンインストールする方法は、インストール方法によって異なります。