帰属表示の要件

Cloud Translation API は、ご自分のサイトまたはアプリケーションから Google Translate と統合したい方は誰でもご利用いただけます。これらの API の利用には利用規約が適用されます。特に、これらの利用規約は、サイト上でレイアウト、Google への帰属表示、ブランドをどのように取り扱うべきかに関する特定のガイドライン遵守することを義務付けています。このドキュメントと HTML マークアップ要件は、これらの要件を満たすうえでの一助となることを目的としています。

これらのブランド設定ガイドラインは、Google から事前の通知なく変更される場合があります。Cloud Translation API を継続して使用するには、現行のブランド設定ガイドラインを遵守していることが条件となります。これらのブランド設定ガイドラインのいずれかにご不満をお持ちの場合は、この API の使用を中止し、ご不明点について Google までご連絡ください。

概要

Cloud Translation API の目的は、ユーザーがコンテンツを自分の言語で利用できるようにすることです。そのため、帰属表示とリンク設定に関する特定の要件が設けられています。Cloud Translation API の使用には、次の基本方針が適用されます。

  • ご自分のウェブサイトまたはアプリケーションから Cloud Translation API を使用する前に、これらのガイドラインを遵守していることが要求されます。
  • Google 翻訳による翻訳結果を直接ユーザーに表示するときは、その都度適切なテキストやブランド要素を使用して、Google 翻訳による自動翻訳が表示されていることをユーザーに対して明確に示す必要があります
  • Cloud Translation API を使用するアプリケーションは、アプリケーションの説明やヘルプ ドキュメントに、そのアプリケーション内での翻訳の提供に Google 翻訳が使用されていることを明記し、Google 翻訳サイトへのリンクを表示する必要があります。
  • 翻訳結果が変更なしで検索エンジンのインデックスに登録できるウェブページに表示される場合、HTML マークアップ リファレンスを使用して、翻訳されたテキストが機械翻訳されたコンテンツであることが示されるように指定する必要があります。

命名

エンドユーザー エクスペリエンスの一貫性を維持し、Google 翻訳機能の正確な予想を提供するために、特定の命名規則を遵守する必要があります。

Cloud Translation API を利用するサービスを作成する場合、ソフトウェアの名において、そのサービスの名前に Google、Google 翻訳、その他の Google ブランドを使用することはできません。マーケティングまたはその他の戦略的な理由から Google 翻訳を参照することが有益である場合は、デベロッパーがそのフレーズ(例: 「Acme Plugin for Google Translate」、ただし「Google Translate AcmeOPAC Plugin」は不可)を使用できることもありますが、これは例外であって、ルールではありません。Google または Google 翻訳との提携を記載、またはほのめかすことはできません。

Google 翻訳またはその API を通じて提供される機能を(例: ドキュメント、ヘッダー、ボタンなどで)参照する必要がある場合があります。その場合は、承認された用語のみを使用しなければなりません。

  • Google 翻訳サービス: これらの API や http://translate.google.com などの URL を通じて利用できるサービスに言及する場合にのみ、「Google 翻訳」という用語を使用します。この文字商標を、ハイフンでつなぐ、結合する、省略する、頭文字で表記するなどして変更しないでください(例: Google-Translate、GT、GoogTrans、GTrans)。
  • Cloud Translation API: Cloud Translation API ドキュメントに記載されているデベロッパー向けの機能に言及する場合にのみ、「Cloud Translation API」という用語を使用します。このサイトの用語を使用して、特定の API やツールを参照してください。

英語以外の言語で Google 翻訳機能を参照する場合は、Google 翻訳サイトと同じ用語を使用して参照しなければなりません。このサイトは 50 か国語以上の言語で利用できます。

Google ブランドの他の使用法についてさらにご不明な点がある場合は、http://www.google.com/permissions/guidelines.html をご覧ください。

帰属表示とロゴ

Cloud Translation API を使用する際には、次に示す Google の全般的なブランド設定ガイドラインに加えて、特定のブランド要素を採用する必要もあります。一貫性を維持し、Google のブランド アイデンティティを保護するために、これらの形式の帰属表示を使用するものとします。

Cloud Translation API とともに Google の名前およびロゴを使用する場合は、次の基本原則が適用されます。

  • Google への帰属表示は必須です。
  • Google の名前およびロゴは、Google 翻訳とのみ関連付けられている必要があります。
  • Google ロゴを、競合するウェブまたはその他の検索サービスのロゴと並べて表示することや、競合するウェブまたはその他の検索サービスのロゴと同じページに表示することはできません。当該規定について一切の例外は認められません。
  • 「powered by Google 翻訳」グラフィックを、常に翻訳結果に隣接して表示する必要があります。
  • 利用者は、すべての知的所有権の説明文と表示(例: 著作権表示)を、Google の指示どおりに表示するものとします。

翻訳結果

アプリケーションは、ユーザーの操作に対して、Cloud Translation API から取得した翻訳結果を表示する場合があります。このような情報を表示するときには、以下のいずれかのバッジを使用して、Google への帰属表示を含める必要があります。ウェブページ上の帰属表示のバッジは http://translate.google.com にリンクしている必要があります。バッジの ZIP ファイルはこちらからダウンロードできます。

フルカラーの Google ロゴを使用した帰属表示のバージョンが推奨されますが、ご自分のアプリケーションやウェブサイトのレイアウトや配色に応じて、これらのいずれかの帰属表示スタイルをお使いください。



以下のサンプルは、モバイル アプリケーション内の帰属表示を示しています。



翻訳ボタン

モバイルアプリ

翻訳をトリガーするボタンやユーザーの操作には、「Google で翻訳」というわかりやすいラベルを付ける必要があります。



デスクトップとウェブ

Cloud Translation API を使用すると、サイトから直接 Google 翻訳への呼び出しを行うことができます。これらの機能と連動して使用されるボタンまたはリンクには、Google への適切な帰属表示を含める必要があります。



ブランディングに関する追加要件

  • Google 全体に関する Google ブランドの第三者による使用のためのガイドラインも遵守する必要があります。
  • ボタン、ステッカー、このドキュメントに記載されているブランディング要素を使用する場合は、Cloud Translation API 利用規約に従うものとします。
  • いかなる方法によっても、Google マークを変更してはいけません。Google 翻訳の商標の要素はすべて削除、妨害、変形、変更してはいけません。これにはたとえば、ハイフンでつなぐ、結合する、省略する、頭文字で表記するなどの(例: Google-Translate、GT、GoogTrans)、Google のワードマークの改変が含まれます。
  • ボタン、ステッカー、その他のブランディング要素は必ず完全かつ明瞭に表示してください。変更したり、一部を見えなくしたりしてはいけません。
  • ボタン、ステッカー、他のブランディング要素を、(1)他の製品、サービス、イベント、スポンサー、または組織との関連またはそれらからの推薦をほのめかす方法、(2)編集上のコンテンツが Google に承認されたことを示唆していると合理的に解釈できる方法、または(3)Google から事前に書面による承諾を得ることなく、Google 社員の意見や見解を代弁していることを示唆する方法で使用してはいけません。上述の方法で使用する場合は、必ず事前に書面による承諾を得る必要があります。
  • Google の商標に類似するマーク、ロゴ、スローガン、またはデザインを採用したり、Google トレードドレスを模倣したりしてはいけません。これには、Google 翻訳のウェブデザインの特性の外観と使用感、Google 翻訳ブランドのパッケージ、独特の色の組み合わせ、活字、グラフィック デザイン、プロダクト アイコン、Google 翻訳を連想させる画像が含まれます。
  • Google の商標を、2 次ドメイン名として登録したり、ご自分の商品名、サービス名、商標、ロゴ、または会社名に Google の商標を組み込んだりしてはいけません。
  • 虚偽、不公正、中傷、権利侵害、名誉毀損、軽蔑、わいせつな表現など、Google にとって好ましくない方法で Google の商標を表示してはいけません。
  • 成人向けの内容、賭博や暴力を助長する内容、差別的発言を含む内容、未成年者へのタバコやアルコールの販売に関連する内容、適用される法律や規則に違反する内容など、Google にとって好ましくない内容を含むウェブサイトやユーザー インターフェースに Google 翻訳の商標を表示してはいけません。

免責

Translation API の結果を変更することなくエンドユーザーに表示する場合、ご自身のウェブサイトまたはアプリ内に次の免責条項を表示しなければなりません。

このサービスには、Google により提供される翻訳が含まれる場合があります。Google は、明示的か黙示的かを問わず、翻訳に関するすべての保証(精度、信頼性に関するあらゆる保証、および商品性、特定目的への適合性、第三者の権利の非侵害性に関するあらゆる黙示的保証を含みます)を放棄します。

さらに、Translation API を使用してウェブサイトのコンテンツを他の言語で利用できるようにしている場合は、次のような免責条項を追加することもできます。

<会社名>のウェブサイトは、便宜を図るために、Google 翻訳が提供する翻訳ソフトウェアを使用して翻訳されています。正確な翻訳を提供できるよう相応の努力を尽くしておりますが、機械翻訳は完璧ではなく、また機械翻訳は人間による翻訳の代わりになることを目的としたものではありません。翻訳は、<会社名>のウェブサイトのユーザーへのサービスとして提供されるものであり、「現状有姿で」提供されます。<原文の言語>から別の言語への翻訳の精度、信頼性または正確性に関して、明示的か黙示的かを問わず、いかなる種類の保証も行われません。翻訳ソフトウェアには限界があるため、一部のコンテンツ(例: 画像、動画、Flash)は正確に翻訳されない場合があります。
正式なテキストは、ウェブサイトの<原文の言語>バージョンです。翻訳に生じる矛盾または差異には、準拠または実施について拘束力はなく、いかなる法的効力もありません。翻訳されたウェブサイトに含まれる情報の精度に関してご不明な点がありましたら、正式なバージョンである<原文の言語>バージョンをご覧ください。

この例は、単に例示を目的としたものです。追加の免責条項については法律の専門家に相談することをおすすめします。

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