Bitbucket リポジトリのミラーリング

このトピックでは、Bitbucket リポジトリを Cloud Source Repositories にミラーリングする方法について説明します。この構成では、Bitbucket リポジトリに push した commit は、Cloud Source Repositories でホストされているリポジトリにコピー(ミラーリング)されます。

始める前に

リポジトリをミラーリングするときは、Bitbucket 認証情報を指定する必要があります。Cloud Source Repositories はこの認証情報を使用して、Bitbucket リポジトリのコンテンツにアクセスできるようになります。

リポジトリのミラーリングなどの自動化タスク専用の Bitbucket アカウントを作成することをおすすめします。

Bitbucket リポジトリのミラーリング

以下のセクションでは、Bitbucket リポジトリを Cloud Source Repositories にミラーリングする方法について説明します。

注: リポジトリをミラーリングする前に Bitbucket からログアウトしていることを確認してください。そうすることで、リポジトリを Cloud Source Repositories に接続するときに正しいアカウントを選択できるようになります。

新しいリポジトリを追加する

  1. コンソールで、Cloud Source Repositories を開きます。

    Cloud Source Repositories を開く

  2. 右上にある [リポジトリを追加] をクリックします。

    [新しいリポジトリ] 画面が開きます。

  3. [外部リポジトリの接続] を選択します。

  4. [続行] をクリックします。

    [外部リポジトリの接続] 画面が開きます。

  5. [プロジェクト] リストから、リポジトリのプロジェクトを選択します。

    新しいプロジェクトを作成するには、[プロジェクトを作成] をクリックします。

  6. [Git プロバイダ] リストから [Bitbucket] を選択します。

  7. チェックボックスをオンにして、Cloud Source Repositories が認証情報を格納することを承認します。

Bitbucket に接続する

この手順では、Bitbucket にログインして、Google Cloud Platform にリポジトリの読み取りアクセス権を与えることを承認します。

  1. [Connect to Bitbucket] をクリックします。

  2. マシンのユーザー認証情報を使用して Bitbucket にログインします。

  3. [Authorize GoogleCloudPlatform] をクリックします。

    このオプションを選択すると、Google Cloud Platform にリポジトリの読み取りアクセス権が許可されます。

    承認が完了すると、[外部リポジトリの接続] 画面に戻ります。

    リポジトリのリストが開きます。

  4. ミラーリングするリポジトリを選択します。

  5. [選択したリポジトリを接続] をクリックします。

メイン リポジトリの画面が開きます。この画面には、このプロジェクトのリポジトリ(作成したばかりの新しいリポジトリも含む)のリストが表示されます。

Bitbucket リポジトリを特定する

Cloud Source Repositories では、Bitbucke リポジトリのミラーであるリポジトリを簡単に特定できます。

  • 各 Bitbucket リポジトリは Bitbucket ロゴで表されます。
  • リポジトリの名前の先頭に bitbucket_ が追加されています。

Bitbucket 接続のアップグレード

以前の Google Cloud Platform Console インターフェースで Bitbucket ミラーリングを設定した場合は、現在のソース コンソールでミラー化されたリポジトリにアクセスすると、Cloud Source Repositories でアップグレードするようにというプロンプトが表示されます。アップグレードが完了するまで、リポジトリにアクセスするたびにプロンプトが表示されます。接続をアップグレードするには、Source Repository 管理者の役割が必要です。

接続をアップグレードしても、Bitbucket リポジトリでのミラーリングの動作は変わりません。

注: 接続をアップグレードする前に Bitbucket からログアウトしていることを確認してください。そうすることで、リポジトリを Cloud Source Repositories に接続するときに正しいアカウントを選択できるようになります。

  1. コンソールで、Cloud Source Repositories を開きます。

    Cloud Source Repositories を開く

  2. ミラーリングされた Bitbucket リポジトリに移動します。

  3. メッセージが表示されたら、[認証情報をアップグレード] をクリックして接続をアップグレードします。

リポジトリの同期を強制する

ミラーリングを設定すると、ユーザーが変更を commit したときに、Cloud Source Repositories はリポジトリをミラーリング先のリポジトリと自動的に同期します。ミラーリング先のリポジトリが最後に同期された時刻を参照できます。また、必要に応じて手動で強制的に同期を実行することもできます。

  1. ソース コンソールでリポジトリを参照します。

  2. ディスプレイの右上の設定アイコンをクリックします。

  3. ページに同期ステータスが表示されます。

    ミラーリングされたリポジトリの同期ステータス

  4. [Sync from Bitbucket] をクリックして、リポジトリの同期を手動で強制します。

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