プライベート サービス アクセス接続の確認

このページでは、ネットワークでプライベート サービス アクセス接続が設定されているかどうかを確認する手順を説明します。あるネットワーク向けに指定されたプライベート サービス アクセス接続モードを持つ Redis インスタンスを作成するには、そのネットワークのプライベート サービス アクセス接続を確立する必要があります。詳しくは、ネットワーキングをご覧ください。

Console

  1. Cloud Console の [VPC ネットワーク] ページに移動します。
    VPC ネットワーク

  2. 確認するインスタンスの名前をクリックします。

  3. [プライベートサービス接続] タブをクリックします。

  4. [サービスへのプライベート接続] タブをクリックします。

    servicenetworking-googleapis-com という名前の接続が表示されている場合は、このネットワークの接続が確立されています。

    接続が確立されていない場合は、プライベート サービス アクセス接続の確立の手順を実施してください。

gcloud

次のコマンドを実行して、プロジェクトのプライベート サービス アクセスがすでに設定されているかどうかを確認します。highlighted-variables は、適切な値に置き換えてください。

   gcloud beta services vpc-peerings list --network=network --project=project-id
   

デフォルトのネットワークを選択するには、--network=default を使用します。

接続が有効になっている場合、コマンドは [bracketed-values] をプロジェクトの値に置き換えた、以下のテキストを返します。プライベート サービス アクセスが有効になっていない接続の場合、上記のコマンドは何も返しません。

   network: projects/[project-number]/global/networks/[network]
   peering: servicenetworking-googleapis-com
   reservedPeeringRanges: [Range description]
   

接続が確立されていない場合は、プライベート サービス アクセス接続の確立の手順を実施してください。